ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命のネタバレレビュー・内容・結末

『ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命』に投稿されたネタバレ・内容・結末

serendipity
ナチス関連映画はいつも言ってるけどそれだけでグッと観る気になるという意味で惹きつけられる
今回も、杉原千畝やシンドラーのリストのように英雄的な救命を結果的に行った方の伝記的映…

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【僕はヨーロッパ人です】

これがプラハか?
里親ってすげ〜や。

くだらんTV番組かと思いきや!
あの観覧席で逆スタンディングオベーションは、超はがねメンタルw

【ペンギン向きだ】

音楽とても…

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記録

救おうとする人間の素晴らしさ。
救えなかった人を思って一生後悔するなんて。

救えた人の未来によってやっと救われる。
こんなん泣くわ!!

救えた命より救えなかった命をずっと抱えて生きてきたニコラスは本当の善なんだろうな。
救った子供達が成長し、子供を産んで命を繋ぐことができたのは危険を顧みず子供達を救いたいと言う一心で動いた人たちがい…

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ニッキーも凄いが、母親(ベラトリックス)もパワフルでロジカルで凄かった

番組のシーンめちゃくちゃ感動した

救った子供達と再会できた喜びもあるんだろうけど救えなかった子供達に思いを馳せてしまったシーンが切ない。

最後のテロップでスクラップブックをイスラエルのホロコースト記念館に寄贈って流れてイスラエルと…

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アンソニー・ホプキンス
珍しく善人役

史実に基づく作品のようだが、絶望的状況でも内なる善意に従って果敢に行動できるのはマジ立派よな

実行したことの大きさに比べてストーリー展開はあくまで淡々として…

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シンドラーのリストと比べると、ナチス占領下でない場所での煩雑な事務が主なために、映像はかなり落ちるが、その分リアルで一般人でも歴史的に評価されることができることが分かる。

ナチス時代を舞台にした映画ってたくさんあるのにまだまだ新しい作品が作られている。
それほど多くの出来事があって伝えられていないこともまだまだあるんだろう。
本作は悲劇から生まれてはいるものの素敵な話…

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サー・ニコラス・ジョージ・ウィントンはイギリスの人道活動家。

1938年にプラハにてチェコ難民の子どもの救出活動に奔走し、669名の子どもたちをチェコから救い出した。
しかし、250名の大規模移送…

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