素晴らしい映画。しばらくぶりに映画で涙が溢れ出た。
この方を全く知らなかったのが恥ずかしい。自分をユダヤ人ではなくヨーロッパ人と言ったのが印象的だった。
原作を書いたバーバラ(ニコラスの娘)は202…
救えた人より救えなかった人の事を想うんだろうなぁと感じた。
あんな大事にしてたスクラップブック。
最後、扱いが雑に思えたけど、感謝したい人にとっては良かったのかな。
ご本人は英雄扱いされるの嫌な…
第二次世界大戦、チェコスロバキアから669人のユダヤの子供達を救ったイギリス人ニコラス・ウィンストン。
侵攻してきたナチスから最後の列車に乗った子供達を救えなかったと自責の念を持ち続けていた。
…
記録もれてた。鑑賞日は少しズレてると思う。
殺されちゃった人ももちろんいるんだけど、それでも救わなきゃっていう信念でみんなが自分の命をかけて頑張ってたんだよなーって。
同じような時にどう動けるか…
「 始めたら終わらせろ 」
残虐なシーンは無いけども、
残虐なことが行われていた時のことだから
描かれてない部分も想像してしまって
辛く苦しくなってしまう。
彼はたくさんの人々を救ったのに、
救…
プラハにいるユダヤ人難民たち、せめてその子供たちだけでも救うため、奔走したイギリスの人たちの話。
はあー……すごい話だった。すまなかった、と泣くのは……助けられた人と相対することは、助けることので…
「ONE LIFE」久々になんて重いタイトル・・・。救う側、救われる側、救われなかった側のひとつひとつの命の価値、そして意味。前半は混沌としている中で少しごちゃついている描き方で入りこみにくかったで…
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