いい意味でスウェーデンらしい、ひょうひょうとした映画だった。中立な立場で100年以上戦争に関わっていないスウェーデン。最近は治安も悪くはなりつつあるけど、ヒューマニティーを大切にする人が多くて、頑固…
>>続きを読む第二次世界大戦時のスウェーデン。外務省に勤めるエングセルは、外交官からナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺の実態を聞き、ユダヤ人を救おうと立ち上がる実話を基にしたヒューマンドラマ。
Netflixオリ…
実話に基づいて製作された🎬です。
第二次大戦下・・ナチスからユダヤ人の命を救おうと立ち上がったひとりのスウェーデン🇸🇪の官僚がいた。
重いストーリーなのに、キャストが好いのか⁈ 軽い雰囲気の…
当時のスウェーデンは中立国という非常にデリケートな立場でホロコーストに立ち向かわなければならず、
でも悲劇に飲み込まれるのではなく、ユーモアと機転を武器に立ち向かうエングツェルたちチームの姿は洗練さ…
シンゴジラの名言「仕事ですから」を彷彿とさせる「いえ、官僚の仕事ですから」にシビれた!
ホロコーストを扱っていながらポップでテンポが良いガイリッチー風の痛快ドラマ。キャストが皆コメディ俳優だそうで。…
1942年7月25日~。🇸🇪
この手の作品は大概が重々しいのですが、本作はモダンでスタイリッシュ。というのも、全編が安全な庁舎でのお役所仕事だから。しかし、ホロコーストを何とかせねば。その焦燥感が…
テーマは第二次世界大戦下の北欧スウェーデン、
迫りくるナチスの脅威の下で、自国も含めた北欧のユダヤ人を
ホロコーストの嵐からどう守り救うのか?という内容ですが、
想像していたのとは全く違い、ポップな…