ドイツのヒトラー政権の中、スウェーデンでは、ユダヤ人を救おうとする官僚がいた。彼は世界的に全く有名ではないが、10人ものユダヤ人を救ったそうだ。
知らない歴史を知れたのは良かったし、話もやや皮肉が…
【WWII中立国の立場にあったスウェーデンを傍観者から、ユダヤ人救済の拠点へと変えた人々】
机上でナチスと戦った役人の話
シンドラー、杉原千畝、ニコラス・ウィントン…そして本作の役人イェスタ・エ…
これが実話か、、
自分のことよりも、立場を上手く使い多くの犠牲者を出さないように動く姿が非常に逞しく、一緒に働いているメンバーの絆も垣間見れた!
ユダヤ人の多くが彼に救われたんだなと実感
それにし…
歴史の暗部に静かに光を当てる作品である。
杉原千畝、オスカー・シンドラー、
国家や組織の論理よりも目の前の〈人間〉を選んだ者たちがいたことを私たちは知っている。
本作は、その系譜がスウェーデンに…
大戦時 中立政策をとったスウェーデン
らしい行動は _ 本当に素晴らしい👏🏻
10万人以上の命が助けられ 今も生き
継がれているスウェーデンだから _
こそ “幸せな人生”を選ぶ国として 今…
最初は雰囲気といいコミカルな映画なのかな?って感じた。
でも物語が進むにつれて緊張感がどんどん増えていきました。
残酷なシーンがあるわけでもないけど、紙切れ一枚の重みであったり心理的な圧迫感があっ…
1942年7月25日。
この手の作品は大概が重々しいのですが、本作はモダンでスタイリッシュ。というのも、全編が安全な庁舎でのお役所仕事だから。しかし、ホロコーストを何とかせねば。その焦燥感が常にあ…
ナチスドイツの迫害・殺戮からユダヤ人をスウ
ェーデンに逃すために手を尽くす外交官の話し。
シンドラーや杉原千畝のスウェーデン版。
単なるいち外交官が度胸と頭脳と外交力と周りの協力を得て、10万もの…