白鳥のネタバレレビュー・内容・結末

『白鳥』に投稿されたネタバレ・内容・結末

抵抗すればもっと酷い仕打ちになるかもしれないこと
死の恐怖の中でも自分の信念を貫くこと
なんか戦争で迫害されてる状況と似てるなと思ってたらそうっぽい
重い内容だと身構えずに見てしまった
演劇とか舞台を見ている感じ
映像自体は雰囲気があって良い
ただし内容が胸くそだった

小説×舞台な感じ。動きがコンパクトなんだけど、その情景がちゃんと想像できる感じは凄い。
ロアルドダールって「魔女がいっぱい」の原作者なんだ。
語りが早口で、付いていくのが大変だった。

レイフファイ…

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爽快感の無い短編映画で、爽快感が感じられず、全体的に爽快感が皆無だった。強いて言うなら爽快感がゼロだった。
私は短編映画を見たいのであって「朗読劇」は欲していません。
これは「ピーター・ワトスンくん殺人未遂事件に係る事件以降その当日起こった出来事の備忘録」の朗読劇です。
まだ全然『毒』のほうが面白かった。

最後の「忍耐の限界を超えてもなお、
(悪党に)征服されない不屈な人物が存在する」って良いフレーズだったな。
オリジナルで追加した内容らしく。
淡々とした面持ちで淡々と語ってこなす形とかそれを物語って…

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原作ロアルド・ダール×ウェス・アンダーソン3連発その1。

終盤に読み手・語り手が交代してそれがレイフ・ファインズで驚いた…!(ここだけ評価)

2025年・短編12本目(+長編173本)

めちゃくちゃ美しい一方で、とんでもない胸糞の悪さ!

大人になったワトスンが語り手なので死なないんだ良かった、と思いながら観ていたら死んだ……。

ウェス・アンダーソンの映画は、文学的な語り口と、第…

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ダール原作シリーズその2

いや、悲しい。めっちゃ温めて練りに練ってダールが発表したとか書いてあったけど、まぁ、悲しい。

ダールって何者なん…

汽車を避けるシーン最高やった。歩き出してレール階段…

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知力が足りなくて、どういう面白さを狙ったものなのかわからなかった
道中も気分のいい展開が1つもないので、気軽に「観て良かった〜」とは言えないものがある

とはいえ色んな作品があっていいとは思うので、…

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