白鳥のネタバレレビュー・内容・結末

『白鳥』に投稿されたネタバレ・内容・結末

悲劇性が強く、緊迫感があった。最終的にピーターが死ぬ結末はマジか、、って感じ。この短編の作家は段階を踏むのがとても上手。
ネトフリのウェス・アンダーソンの短編で最も構図が強かった。

ただただ、主人公が可哀想な作品。語り手が大人になった主人公?だと捉えて良いのなら生きて帰ってきたのだとおもうが、2人組の倫理観のなさがぶっ飛びすぎていて画の割には結構ホラーチック。でもショッキングな…

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撮り方もストーリーもかなり独特な作品だった。

ピーターが、じぶんが線路に縛られた時よりも白鳥が撃たれる時の方が怒るっていうのが、じぶんの実存的なもの(命とか)よりも倫理的なものを重視する人なんだと…

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成長したピーターが読み上げるシュールな物語
列車をやり過ごすために巡る思考
階段になっている線路が地味に好き
美しい湖畔の朝、血が滴る白鳥の翼
画面に浮かぶターゲットマーク
シンプルだが奥行きを感じ…

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今日でネトフリ最後だから滑り込みっ
いじめっ子たちを仕返しするのかと思いきや、救いがなかった、、、
残酷すぎるいじめっ子。
普通に殺人未遂やん。

母ちゃん、
この後あいつらもちろんぶっ◯すよね?

短編映画。
誕生日に銃をもらったアーニーとレイモンドは何羽もの鳥を撃ち落としていた。ピーターを見つけた二人は、いつものようにピーターをいじめ、白鳥を撃とうとする。

シーンごとにワンカットの長回しで…

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抵抗すればもっと酷い仕打ちになるかもしれないこと
死の恐怖の中でも自分の信念を貫くこと
なんか戦争で迫害されてる状況と似てるなと思ってたらそうっぽい
重い内容だと身構えずに見てしまった
演劇とか舞台を見ている感じ
映像自体は雰囲気があって良い
ただし内容が胸くそだった

小説×舞台な感じ。動きがコンパクトなんだけど、その情景がちゃんと想像できる感じは凄い。
ロアルドダールって「魔女がいっぱい」の原作者なんだ。
語りが早口で、付いていくのが大変だった。

レイフファイ…

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