台湾の青春映画、特に1990年代を舞台にした作品の鬱屈とした空気感の中にあるささやかなきらめきが好きです。
この作品で言うと、海辺のシーンの青いトーン。
惹かれ合った二人の幸せなシーンで終わって、…
人の愛し方が分からなかった人に対して、それでも真っ直ぐに愛してくれる人がいてよかった。彼女たちは惹かれあった。反抗は終わらないし、何かを変えたかは分からない、それでも私たちは自分のことを一番に理解し…
>>続きを読む本当の自分に気づいていく的な?
権力ある者に従わねばいけないのだよ、学校は。たしかに作りたいものではなく先生が決めたものを作ってたけど、それおかしくない?とか言う子はいなかったし淡々とやってたな。…
学生運動の内側の人たちについて知りたくて鑑賞
タイトルに“青春の”とあるように
青春だからこそのエネルギーがあるのかなと思った
社会人だと中々ここまで大胆な行動は出来ない
あと、日本も学生運動が盛ん…
■どこを向いても針が刺さるような世代の彼女/彼らの小さな、小さな人間模様。
学生運動も恋愛も劇的に描かれるわけではなく、その静けさが却って胸に響く良い映画でした。
…魏青みたいな人がいたら、同性…
このレビューはネタバレを含みます
[Story]
戒厳令解除後の1994年、台湾。同じ芸術学科のチェンから授業中に渡された1枚の手紙をきっかけに、学科主任のジェンから授業態度ばかりではなく絵や容姿についてまでも難癖をつけられ不満を募…
白色テロへの抗議を彼女等の恋愛と絡めて表現していて、なるほどそういう表現の方法があるのだなと思う。
彼女等のベッドシーンはすごく美しくエロティックで観ていてきれいであった。そのきれいが幻想にならなく…
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