とても冷たい映画だと感じた。母が危篤だとわかってからのエモーショナルは抜群だと思う。喪服のくだりは生々しく、適度に無神経で良かった。大声で喚いたり騒ぎ立てたりせず、忙しなく淡々と式が執り行われていき…
>>続きを読む東京物語、東京の喧騒に呑まれる子供たちを訪ね歩く、その背中は小さく弱々しく寂しさに溢れていた。あんなに優しい表情を見たことははじめてかも知れない。子供達に邪魔者扱いされ妻に先立たれながらして、私はあ…
>>続きを読む晩春でも思ったけどカメラ目線のバストショットが何か気になる。今カメラマンに向かって喋ってるなといちいち感じてしまう。カメラの位置が低いみたいな話よくされるけどそこは見やすくて気持ちがいい。話は本当に…
>>続きを読む子供たちの、年老いた親を面倒に思う描写がリアル。
人はいつ死ぬか分からない。
面倒でも、会ったその日が最期になるかもしれないのが人なんだなぁと。
そして自分の態度をそこで後悔したりは、自分はしたくな…
晩春のが好きですが
おれたちは杉村春子(の役)をリスペクトするべきなのです。
息子のことを忘れてくれ と言って妻の形見登場させる笠智衆のズルさ。節子は頑張った
10年以上ぶりに観たけど、ラス…
名作を観てみよう企画。
配信でいつか観ようと思っていても、なかなか観ることがないので、あえて劇場で鑑賞。
モノクロで、淡々とした佇まいの中で、老いた両親と子供たちとの関係を描く。
自分自身を振り…
是枝監督が小津安次郎の孫と評されているのを聞いて観てみたけど、かなりなるほどなぁと思う作品だった。親が歳をとるにつれて子供が言葉には出さずとも、親に対して薄ら疎ましく感じていく感情って普遍的なものな…
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子供の元に帰ってもみんな忙しくてあしらわれる周吉の背中がずっと切ないよ。。
人の一生なんてあっけないのだな
あとわたしはやっぱりものをほとんど見れず、言葉のテンポ感が自分の脳とバチバチにハマれ…
松竹株式会社