人生初、ついに劇場でこの傑作を観れるということで前日から胸が高鳴ってはいたものの、まさかオープニングの伴奏から号泣するとは思わなかった。もうなんか原節子の失われた聖母のような表情を見てるだけで泣けて…
>>続きを読む幸せだ。とは言い切れない
幸せな方だ。と言い聞かせて生きてる
ランニングマンというドアクション映画をみて(なんか今の気持ちとちゃうな…)と感じ、直後にこれをみてむちゃくちゃ食らったのでもう自分はおじ…
お墓のショットが何度か差し込まれている。われわれはお葬式の一瞬だけ襟を正して、その後は死者のことを忘れる。
気まずい沈黙や愛想笑いなど、日々の暮らしで表現されているものは何だろう。そのよくわからない…
学校の課題でイヤイヤ見ていたのが約3年前。実に過去の自分は惜しいことをしていたらしい。
3年前はセリフは棒読みだし白黒だしで、なにが面白いのか全く分からなかったが、最近黒澤明監督の作品をぽつぽつと見…
戦争が終わってまだ8年くらい。
これから本格的に高度経済成長に入っていく日本が舞台。
テーマは、戦前と戦後の価値観がちょうどズレていくタイミングで、親子を通して人と人の繋がりが薄くなっていることへ…
大学の授業で住環境を学んだ時、まだエアコンがない時代の日本家屋では引き戸の開け具合を調節して夏は風を通し、冬は熱をこもらせることで気温を乗りこなしていたと習った
この映画は夏が舞台だからどの屋内のシ…
松竹株式会社