グレムリンの作品情報・感想・評価・動画配信

グレムリン1984年製作の映画)

Gremlins

上映日:1984年12月08日

製作国:

上映時間:107分

3.6

あらすじ

「グレムリン」に投稿された感想・評価

NATSUMI

NATSUMIの感想・評価

3.6
面白い😂
こちらもずっと見ようと思っていた作品!
クリスマスに見るべきだった笑
進化の仕方とか、
3つの大事な約束良かったけど
電気は付いててもいいのか笑?
その辺のライン微妙なのも好きよ笑
悪戯好きの妖精がめっちゃ悪戯しましたという作品。ゴーストバスターズと同じ時期にやっていた映画で、ゴーストバスターズに前評判負けていたのを思い出す。
ゆかふ

ゆかふの感想・評価

3.6
グレムリンがバーや映画館で楽しんでいるシーンが陽気で大好き。
クリスマス映画だといわれているのは知っていたけど、なるほど納得。この時代のアニマトロニクスはやっぱいいなー。ラストの肉溶け落ちモグワイは、「遊星からの物体X」のあのシーンを思わせる。
初めは世にも奇妙な物語的なスタートだなぁと思っていたけど、結果的にみたら世にも奇妙によくありそう。
あのモグワイ持ってた隻眼のじじいの素性明かされてないし。

あと父親のポンコツ発明家という謎設定いる?と思ったけど、ラストで気持ちいいくらいに伏線回収されてブチ上がる。

制作総指揮スピルバーグ。

ファービーとモグワイめっちゃ似てるけど関係あるのかしら。
スプラッターコメディ。
ギズモが可愛い。と言っても、E.T.然り海外の可愛いキャラってどこかキモいんだよな(笑)

さてそんな本作、ただの可愛い映画と思ったら大間違い。バリバリのブラックコメディ、グロ、スプラッター系であり、最終的にはまぁトンデモない事になります。実に爽快です。

本作でも十分に傑作なのだが、続編の『グレムリン2/新種誕生 (1990)』が最高なのである。


『グレムリン2/新種誕生 (1990)』
https://filmarks.com/movies/24766
rensaurus

rensaurusの感想・評価

4.5
「かわいいけど媚びすぎない」ということがキャラクターデザインにも、ストーリーにも表れていて本当に上手い映画だと思う。

人間中心的な考えや科学信仰を嘲笑うように変態したグレムリンが町中を荒らし周り、人間さえ殺しちゃうのでグレムリンのことも躊躇わずに殺しちゃうというシビアさも堪らない。主人公の母VSグレムリンの室内サバイバルバトルシーンはグロさ全開で必見だ。

ヒロインの父親がサンタの格好をして煙突に入り、滑って首の骨を折り、そのまま煙突で腐り、腐敗臭がしたという馬鹿らしくもあまりにも残酷なエピソードも、宗教の功罪を描く上で象徴的な内容になっている。

また、CGではなくパペットを多用したグレムリンないしギズモのモーションは、CGには出せない肉感が存分に出ており、パペット好きの自分にとっては大興奮のキャラクター演出だった。

メインテーマもキャッチーなのにおどろおどろしい雰囲気があり、今作の雰囲気を端的に表しており素晴らしい。

子供にとっても人間中心主義、科学偏重主義への懐疑というメッセージがそれとなく伝わるような伝わらないような、深く理解できなくても何か引っかかるような、不思議で楽しい映画だと思う。何度見ても楽しめそうな傑作だ。
I9

I9の感想・評価

5.0
子供の頃好きだった映画。
ギズモが可愛くてグレムリンが怖かった印象。
ずっとホラーだと思ってたけどコメディって知ってビックリ。
今観てもギズモ可愛くて飼いたいし、今でも好きな映画。
くーた

くーたの感想・評価

2.6
スピルバーグ製作総指揮による1984年のSFコメディ。 米中西部の小さな町に住む若者ビリー(ザック・ギャリガン)はクリスマスに、父親のランダル(ホイト・アクストン)から性格温和で知的な生物「モグワイ」をプレゼントされ、ギズモと名付ける。①水にぬらさない②日光に当てない③深夜12時過ぎてエサを与えない-という飼育ルールがあったが、水で濡らしたことから5匹が生まれ、12時過ぎてからエサをヤムヤム食ったことから怪物グレムリンに変身する。ヒロイン役にフィービー・ケイツ。
グレムリンはイギリスに伝わる妖精の一種で、北米では航空機部品の納入時「飴で満足して、大事な部品に悪戯をしないで」と飴玉を同梱する習慣があるという。
スピルバーグ作品は「E.T.」など時代を感じさせないものもあるが、本作は古さを感じる。まあ40年近く前の作品だから当然ではあるが。かなり子供向けな展開で、教育テレビを見ているよう。半面、なぜビリー役を子供ではなく青年にしたのか不思議。不注意とはいえルールを守って飼わないことに少しイラッとする。どう考えてもワンコの方が可愛いでしょ。
1990年に続編「グレムリン2 新・種・誕・生」が製作された。
グレムリン鑑賞!
ランドは発明品の販売と息子のクリスマスプレゼントを探しにチャイナタウンに来ていた
グレムリンの度を超えたいたずらはホラーでもあり愛らしくもある
ただ暴れるだけではなく知的な所があるのもよかった
ルールを破った先にあるコメディホラー映画!
placebo

placeboの感想・評価

4.0
先月読んだ小説にグレムリンの映画の話があって、急に観たくなり鑑賞wギズモ可愛いなぁ😍
そーいえば、昔売ってたギズモみたいに喋るファービー人形実家にあるかも(笑)
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