ありえないくらい泣いてしまった。
儚い。切ない。
こちら側は沈没事故のことを知っているから、ずっと頭の隅に「でも明日には」っていう言葉があった。
ずっと続くと思っていた、青春。
セミの見た「夢」の中…
セミが本当に行くよ!と嬉しそうに何度も手を振る中、ハウンもうんうんまたねと笑顔で手を振りかえしながら、セミの背後に葬式の準備の花輪を持って行く人達が去って行くシーンが心にブッ刺さった。
比喩や夢や…
映画が終わると、館内からすすり泣きの声が聞こえました。僕は惨禍の前日を淡々と描く、という手法から『TOMORROW-明日-』を思い出しました。ただ、こちらの作品は、落ちそうなコップ、2時35分で止…
>>続きを読むバックに悲劇があると分かっていながらも、前夜まで続いていた変わらない日常や、愛のある青春、人を想う気持ちが描かれていて胸が苦しくなった。
やっと通じ合った想いを前に、どうすることもできない現実を突…
好きな人がいて、自分からみたその人と、他人から見た私たちと、いろんな真実があって、どれを信じればいいのか分からない。何が思慮深い選択で、どれが自分勝手な言動なのだろう。
複数の意味で受け取ることの…
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