映画が終わると、館内からすすり泣きの声が聞こえました。僕は惨禍の前日を淡々と描く、という手法から『TOMORROW-明日-』を思い出しました。ただ、こちらの作品は、落ちそうなコップ、2時35分で止…
>>続きを読むバックに悲劇があると分かっていながらも、前夜まで続いていた変わらない日常や、愛のある青春、人を想う気持ちが描かれていて胸が苦しくなった。
やっと通じ合った想いを前に、どうすることもできない現実を突…
好きな人がいて、自分からみたその人と、他人から見た私たちと、いろんな真実があって、どれを信じればいいのか分からない。何が思慮深い選択で、どれが自分勝手な言動なのだろう。
複数の意味で受け取ることの…
あまりにも切なく、つらいけれど見事な作品だった。
現実にあった悲劇を直接描くことなく、それでいてそのどうしようもないほどの悲しみを余すことなく表現できていて、映画というものの力を改めて思い知らされた…
最初に提示されたラストへ向けて完璧なほど美しく進んでいって、それがとても愛おしくもあり、そして切なさを加速させていった。友情や恋に悩む多感な時期、しかしそれが一瞬で壊れてしまうこともある。愛してる人…
>>続きを読む踵の使い方面白い
思春期全開の当たり前のやり取りに退屈する感覚も結末を分かっている上で見ているとかけがえがなく感じる 両親と流しそうめんするシーンの苦しさ
また明日は当たり前ではないこと、高校生のふ…
【わりとあざとい】59
幸せになるまでが長くて長くてうっとうしくて、幸せは一瞬で、最後に理解できないシークエンスが長めにくっついてる、わりと辛い気持ちになる映画。全編ソフトフォーカスで夢っぽい画面…
キネカ大森。兄弟からunextのチケットを譲られて。
評価高く、事件も知っているから期待高かったがnot for meだった。
韓国映画ドラマ、3-4作みたが全部合わないからもう見なくていいかも。…
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