映像がひたすら美しい。当たり前の日常の尊さを表現しているように感じてどうしてもこの映画を見ている間は悲しい気持ちは拭えない。想いを伝えられてよかった。去り際の二人の掛け合い素敵やった。常に夢の中の様…
>>続きを読む「セウォル号沈没事故」が題材ということを念頭に置きながら観ることが必須だった。そうでなければ物語の受け取り方が全く違う。劇中ではほぼ触れられない。
終わりを知ってるからこそ、日々の尊さや愛おしさ、…
ありえないくらい泣いてしまった。
儚い。切ない。
こちら側は沈没事故のことを知っているから、ずっと頭の隅に「でも明日には」っていう言葉があった。
ずっと続くと思っていた、青春。
セミの見た「夢」の中…
セミが本当に行くよ!と嬉しそうに何度も手を振る中、ハウンもうんうんまたねと笑顔で手を振りかえしながら、セミの背後に葬式の準備の花輪を持って行く人達が去って行くシーンが心にブッ刺さった。
比喩や夢や…
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