良い映画だった。
セウォル号の前提があるから、どちらかが事故に巻き込まれるんだろうと想像しながら観ることになる。
テーブルから落ちそうな水の入ったグラス、ハウンは気付いているけど、セミは気付かない…
セミとハウンかわいすぎ
韓国ってそこかしこに鏡ある!?
ラストシーンちゅーしてて声出るかと思った、かわいかった
セミが亡くなる1日前にこんな夢みたいな出来事起こってて、なんだか切なすぎて泣いた…
日常会話のシーンがとても適当な会話でリアリティがあった。
セウォル号事件の前日であることが伝えられているので、話がいい方に転んでも、悪い方に転んでも必ず明日が来るとバッドエンドになることがわかって…
主人公はおそら250人の修学旅行生の1人で亡くなることがはじめに示唆された。
チラシにある夢のような1日が示唆されたことにより夢では無く最初で最後になるので、でも次の日には死ぬんだよね…と悲観…
済州島への修学旅行の前日、脚の怪我で入院中のハウンをセミはなんとかして一緒に行こうと説得するのだが…と言う高校生2人のお話、実はその日は、2014年4月、300人以上の犠牲者を出した「セウォル号沈没…
>>続きを読むやっぱり翌日の修学旅行のことを考えさせる描写がとても多い、
それだけに毎日の何気ない日々がどれだけ大事でなんでもないようなことも輝いているんだって分かる
家族との何気ない会話、友達との日々とか
セウ…
セウォル号事件について知らなすぎたので、本当に見られてよかったなと、、、、
てか初めて映画館出た直後に泣いてしまった余韻で
亡くなった人には、当たり前だけど、それぞれの人生があったんだよーーただの…
「女子高生」を全部詰め込んだ作品。
そうそう、こうだった。
こんなことで喧嘩したな、笑ったな。
無遠慮で、バカで、純粋だった楽しかったあの頃を思い出してしまって個人的になぜだかそれが苦しい映画だっ…
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