個人的にはあまり好きではなかった部類の作品。
セウォル号沈没事故をベースとした作品ではあるものの、その前日の普遍的な出来事がメインでした。
エモさ狙いの撮り方は良かったですが、中身が無かったようにも…
鏡に映るあの子は、私や君かもしれなくて。
あなたのまつ毛や長い髪の先、光に透ける目の茶色がきれいだったことを私はまだあなたに伝えられていない。
すきだという気持ちを感じてから、伝えるまでの速度や距…
映画「手紙と線路と〜」でも書いたチョ・ヒョンチョル監督とパク・ジョンミンさまとのエピソードみて観たかった作品
女子高生セミ(パク・ヘス)とハウン(キム・シウン)のなにげないけど大切な1日
伝えたい…
映像の質感、淡い雰囲気、儚さ、美しさ。
まるで夢の中にいるような作品でした。
でもセウォル号事故の背景を知っているとそれが全てどこか悲しく、そしてやるせなく思えてしまう。
セミとハウンのやり取りが…
全体的な雰囲気が淡くて儚くて好きでした。
ちょっとあざと過ぎないか?とも思ったけど映像も綺麗。
2人の別れ際のやりとりやフンババの正体分かる場面やキスとか良かったな。見終わったあとの余韻がすごくてず…
気が遠くなるくらい、美しくやさしくて純粋で、悲しい映画だった。
韓国映画はやっぱり、歴史上の出来事を扱うのがとても上手。
近くても遠くても、会いたいひとにはちゃんと会いに行こう。
伝えたくなった素…
映画を観る前に事故のことは調べた。
映画はその事故前日の少女らの一日を描いた。
きっと修学旅行を楽しみにし、些細なことでも喧嘩して仲直りして、真剣に悩み悲しんで過ごしていた。
一つ一つの出来事を長く…
ⓒ2021 Film Young.inc ALL RIGHTS RESERVED