そんなに親しくない級友がなくなったので、その手記を映画化して進学だ!という軽薄な動機ながら、彼の足跡を辿ることで自分が本当に親友だったのか?と疑い、それでも親友の権利を失いはしないことを知る的な物語…
>>続きを読む事故で亡くなった親友を想い撮り始めたはずの短編映画。でもいつまでも自分への疑念はぬぐえない。
ねぇ、本当に親友だった?
映画学校への入試課題のために走り出した撮影。自分についた嘘と本当。亡き友はこれ…
いい意味でも、少し苦く甘酸っぱい意味でも青春をこれでもかと浴びた
まさか!?
そうだったんだね
って時にハラハラし、時にしんみりし、ジョーやペーと一緒に遥か彼方を仰ぎ見ている気になった
プラネタ…
映画ネタがたくさんあって面白かった!
なぜ最初あんなにジョーが笑顔なのか不思議だったけどのちに伏線回収されて納得!
後半はまさかの展開もあって最後は何とかいい形で締めたんじゃないかな!
コメディ要…
親友だよねと確認し合わなくても、人には話せないことを共有したくなるのが友だち。
タイの作品。俳優さんたちの笑顔がかわいらしくて演技もとても上手い。
ディア・エヴァン・ハンセン的な話かと想像してた…
#親友かよ
キラキラだけじゃない、青春期の多面性、葛藤と成長もあって見応えのある映画だった。親友の定義も考えてみれば自分の中で曖昧だなと。あんまり言葉に囚われすぎずに、一つの会話や場面、ちょっとした…
あらすじの最後の一文、
「ジョーの思いもよらない秘密を知ることになる」
にまつわるエピソードあたりで上手くまとめて終わるのかと思いきや、
更にその先、その先まで物語は進む。
不思議な構成だなぁと思…
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