中学生の頃、帰って遊んだり塾に行ったりする用事がない日は、帰り道のツタヤで100円で旧作を借りて帰るのが日課だった。あの頃の自分は、ツタヤ太宰府店レンタルコーナーにはどの棚にどんなパッケージがあるの…
>>続きを読む映画を観始めたのは最近なので引用されている作品群に全然ピンと来なかったのだけれど、監督の映画ビデオへの情熱にこちらも共感?同調?せざるを得ない狂気があった。
須田ゲーが好きな人はなんか好きそうな雰囲…
映画愛に突き動かされニューヨークから始まり、イタリアや韓国まで行く監督。
「大切なことはすべて映画が教えてくれた」と言わんばかりに幾度となく名場面が挿入され、過去の名作が彼の行動の指針を決めてくれる…
本気で最高だった。映画愛に溢れすぎている。
流行りのベースミュージックやヴェイパーウェイヴな音楽に合わせてコラージュやサンプリング的手法で挟み込まれるかつての映画のシーンの数々。
そして「映画は嘘も…
このレビューはネタバレを含みます
はぁ〜最高だったぁ。。
監督の語りと映画の引用が常にリンクしながらストーリーが進んでいくんだけど、引用される映画の引き出しの多さにまず驚く。
ただ、色々な映画のシーンが映し出されるのは若干のノイズで…
NYで圧巻の品揃えを誇ったレンタルビデオ店が閉店し、そのビデオコレクションはどこへ行ったのかという映画crazyなドキュメンタリー。ドキュメンタリーなことに1番びっくりです。映画終わったあと、他の観…
>>続きを読む©Carnivalesque Films 2023