喪失と時間の暴力性。
本作は、不慮の事故で友人を亡くした女子高校生の主人公が、その友人のことを忘れられないまま日常を過ごすお話です。
常に画面のどこかに不可解な存在が映り込んでいるような、絶妙な居心…
男性ブランコの浦井さんが怖いと聞いていたので、それ目的にNN4444を見たまでありました。想像通りではあったけどセリフは強烈だった。猿と一緒ですね。手綱を引いていなければ…みたいなのが怖すぎた。同級…
>>続きを読むおーもろっ、高い期待値まで来た
虚無の存在付け、語りその美しさをなぞる。
プラスとマイナス=虚無、0は無存在ではない。無限の存在を再認識する、幸福が無限の一つだとも知る、快楽がそうとも、それに触れる…
めちゃくちゃよかった
普遍的な日常がある出来事を境に向こう側の世界とリンクして侵食してくる
感覚としては黒沢清の回路に近い
気持ち悪さと虚構のアクセルを全開に踏んでこちらを呪うまいという企みが伝わっ…
なぜこの映画がここまで私に刺さったのかわかったわ。
とてもマグリット的なんだな。
特に教室で、犬の水飲み皿で溺死した子がこちらを見て直立してるシーンなど、まるでマグリットの絵画である。
やはり映画…