VOIDに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『VOID』に投稿された感想・評価

身近な人が死んでるのに彼女たちは自分のことでははいし所詮他人事みたいな空気を感じた元々いない存在みたいに扱われてしまっていたのが不気味だった。負の感情の渦に巻き込まれないようにVOID=空白、虚無に…

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この指摘は的外れだと思うけど、さすがに人しにすぎじゃね?あんまついてけないかも
構図とか色はめっちゃかっこいいんすけどね

 『チルド』の岩崎監督が注目されるきっかけになった短編ホラー

 『チルド』があまり好きではなかったので、こちらも面白さを感じられなかった

 あの友達が窓から転落死するシーンは恐ろしいが、その他の…

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ジメジメした空気感が癖になります。
何度も見返してしまいます。
チルドを観た後に鑑賞。
この監督は人間の目の付け所というか、人間の習性というか表情までしっかり作り込んでいて、嫌な空気感とかを作るのがうまいなあと思う。
4.0

岩崎裕介監督の2024年公開短編。傑作『チルド』と同じく本作も...とにかく嫌ぁ〜な澱みに満ちてる。なんか『ファニーゲーム』作った時のハネケにも似た、日常や常識、ルールを薄笑ってザク切りする狂気を感…

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岩崎裕介の音を使った怖がらせ方がすごく好き
チルドもそうで、広告のディレクターだからこその絵の強さと、ユーモアがあって
ちゃんと怖い
すごい
bkm
3.7

監督がどこぞに書いてたコメントの

「何も思い入れず死をフラットに認識したら、より軽やかに生きることが出来るが、そうなった人間を生きていると言えるのか」みたいなこと書いてたけど
まさにその事を描いた…

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熱笑
3.9

見えないことにすれば世界の一部ではなくなる、という圧倒的な残酷さ、業務的に回転している歯車に、石を投げつけ続けている、冷酷ながら希望的な映画と思った。
物語の進み方が意外とリズミカルで気持ちがいい。…

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4.0
異常な人や環境に違和感を持つ主人公が、考えることを辞めたときに、自分も異常にヌルヌルと染まっていく様が心地よい。ホラーとして描かれているが、私たちの日常の中に溢れていることを映像化している作品。

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