
身近な人が死んでるのに彼女たちは自分のことでははいし所詮他人事みたいな空気を感じた元々いない存在みたいに扱われてしまっていたのが不気味だった。負の感情の渦に巻き込まれないようにVOID=空白、虚無に…
>>続きを読む 『チルド』の岩崎監督が注目されるきっかけになった短編ホラー
『チルド』があまり好きではなかったので、こちらも面白さを感じられなかった
あの友達が窓から転落死するシーンは恐ろしいが、その他の…
岩崎裕介監督の2024年公開短編。傑作『チルド』と同じく本作も...とにかく嫌ぁ〜な澱みに満ちてる。なんか『ファニーゲーム』作った時のハネケにも似た、日常や常識、ルールを薄笑ってザク切りする狂気を感…
>>続きを読む監督がどこぞに書いてたコメントの
「何も思い入れず死をフラットに認識したら、より軽やかに生きることが出来るが、そうなった人間を生きていると言えるのか」みたいなこと書いてたけど
まさにその事を描いた…
見えないことにすれば世界の一部ではなくなる、という圧倒的な残酷さ、業務的に回転している歯車に、石を投げつけ続けている、冷酷ながら希望的な映画と思った。
物語の進み方が意外とリズミカルで気持ちがいい。…