
この短編で伝え切れなかった/伝わり切らなかったという実感から『チルド』を撮ったのかしら。自然にそう思うくらい一貫性のある連作的な二本だと思った。しかし難しいのは、描きたいこと自体は本作でも「負の感情…
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YouTubeで短編ホラー見てたらオススメに挙がってきたので視聴。
親が何言っても詰めてくる、あの学生時代特有の自由の無さがめちゃめちゃリアルで嫌。何話しても「それはあんたが…」って言われるオチが…
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『チルド』の岩崎裕介による初期短編。
空虚を意味するタイトルにふさわしく、冒険もドラマも友情もノスタルジーもない。あるのはただ恐怖だけの学校の怪談。
生きながら死んでいる"空っぽ人間"たちが横行す…
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何気ないやり取りなのに不穏な空気が漂う
「あーね」その一言で済ませられるコミュニケーションの希薄さ
客観的に考えると無関心って恐ろしい事なんだけど、自分たちも同じような感じで生きてしまっている
それ…
次に何が起きてもおかしくない非現実的な不安と、こういう違和感ってあるよねっていう現実的な不快感のジェットコースター
ひたすら落下し続ける気持ち悪さの坩堝の中、唐突にレールが無くなる爽快感は素晴らしか…