
「チルド」公開記念でYouTubeでみました。
日常の違和感を淡々と描いていく。
青空でもどこか不気味なライティング。
異常が起きても人は普通に過ごし、異常な出来事よりも「日常」をサボったことに怒…
自分が死んだ後の世界を想像したことがあるが、きっと何事もなかったように日常は流れていくのだろうと思った。
女子高生の麻木は親友の佐竹を事故で亡くしてしまう。
それなのに同じ仲良しグループの連中は、…
「死」が「生」と同列に扱われる、あまりにも不気味で薄気味悪い世界観。その中で精神を保つためには「虚無」でいるしかない。それに抗う唯一といってもいい主人公・麻木の存在が、友人の死をきっかけにこの世界で…
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