【第76回カンヌ映画祭 批評家週間特別上映作品】
俳優としても活動するステファン・カスタン監督の長編デビュー作。カンヌ映画祭批評家週間に出品、シッチェス映画祭では男優賞を受賞した。
面白かった!前…
目ぇ合ったら襲われるヤンキーの喧嘩、みたいな設定で走り切る映画。結局、原因を語られることはないのだが、リアルでも突然襲ったり殴る事件があるので、それが極端に蔓延した世界を見ているような感じです。とは…
>>続きを読む主人公の男性がある日突然、他人から次々と暴行を受けるようになる。原因はどうやら「目と目が合ったから」。同様の被害者は他にもいて、フランス国内は市民同士による殺し合いの状況に。原因はウイルス感染?それ…
>>続きを読むメンチを切られただのガン飛ばされただの言い方は色々あれど、視線を交わすっていうアレのことです。
目は口ほどに物を言う。なるほど言い得て妙ねと感心したりして。おっと、ヴィンセントにはそんな悠長なことは…
結局なんでこうなってるかはわからないまま
目を合わせてはいけないとわかってる割に
けっこう目を見にいく主人公
上手く目を合わせずに
自分なら生きられそうとも思ったけど
家族とは難しいかな〜
出会…
手錠
ある日突然、職場のインターン生から暴行を受けたヴィンセント
怪我から回復する間もなく別の同僚にも襲われるが、加害者たちはいずれも襲撃時の記憶を失っていた
その後も襲いかかってくる者は後を絶た…
目が合うと襲われる理不尽。不条理スリラーかと思いきや…
見る側と見られる側の逆転=加害者と被害者が簡単に入れ替わる展開になるほど、国、民族単位で起きている暴力の連鎖、憎悪の連鎖を個人に落とし込んで身…
好きです。
本気で怖いわけじゃないホラー。
ライトホラーとでも呼んだらいいのかな。
ショッピングモールには笑っちゃいました。
ポスターからは想像しなかったけどゾンビ系ですね。
28年後なんかに通ず…
人と目を合わせるのが嫌な自分にとっては変にリアルに感じられる作品だった。サトラレを思い出した。最初は主人公もなんか鼻につくやつだしぽっちゃりででくの坊感があって、人の不快感を掻き立てるから襲われてる…
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