超能力者の作品情報・感想・評価・動画配信

「超能力者」に投稿された感想・評価

雨

雨の感想・評価

3.3
☆10年以上前に見たけど、面白かった印象
少しの間、チュウォンだと勘違いしてた思い出(笑)
金狼

金狼の感想・評価

4.0
個人的には好き。相反する二人の超能力者の戦い。ちょっとお笑いもありながらも、超能力者に翻弄された二人の対決は見どころあり。日本版リメイクは正直好きになれません。韓国作品のリメイクって大体成功しない。ラストがかなり秀逸。
評価は低いけど、個人的には好きな作品。
相対する能力を持った2人が出会ったことで起こる闘い。作品中でもセリフがあるけど、出会うべきじゃない2人です。
だけど、仲間を殺されても自分が傷つられても、相手を助けてあげたいという優しい気持ちを持った主人公のラストシーンの超能力がタイトルにもある超能力者(ヒーロー)の姿です!!きっと敵も本当は主人公のような能力が欲しかったのかも。。。

なかなかツッコミどころ満載な作品だったな。
というか主人公もはや人間じゃないでしょ(笑)
アルとボバの良いヤツすぎる外国人が良かった。

それにしてもドンウォン様は可哀想な生い立ちの役が多いな。
何回もかっぴらいて目疲れただろうなぁ(笑)
太郎丸

太郎丸の感想・評価

4.5
他人を操る超能力者の男が、唯一人操る事のできない男(主人公)と出会ってしまうお話

今や韓国映画界の大スターカン・ドンウォンさんの若かりし頃の作品。他人を操り命や金を奪う事で生きてきた孤独な男と、その能力が唯一効かない男、二人の攻防を描いたストーリー。ダブル主人公とも言えます。


目で見た相手を操る事のできる能力、効果範囲や判定が広く万能。多数の人を操り主人公を襲う。対する主人公はガンガン傷つきながらもガムシャラにそれに立ち向かう。圧倒的な能力(襲いかかる操られた大量の人達)VS気合とガッツ、というその対比が良いです。アクション面でも飽きさせません。ニトロっぽい車のブースター描写にもにんまり。

また、主人公の親友である後輩の外国人コンビがかわいくて、3人の友情もよき。事故でクビになった主人公をやとってくれる事務所の社長もいい人。出番はそこまで多くないもののサブキャラが良いのもここ好きポイント。
(主人公の現在の状況、これまでの人生が微妙に伏線なのも良き)

反面、設定面など雑なところも。目で見た相手を操る能力、という事で強力な光で能力を封じる場面があれば、目くらましが効かない場面もあったり。かなり遠くで車に乗っている人物も操れたり、そのあたりはかなりふんわり(そこを描きたかったわけではないからだと思いつつも)


しかしながら、男と主人公の戦い、そしてその対比(と共鳴?)を描いたストーリーは非常に好き!能力VSガッツのアクションも派手さと泥臭さが相まってとても好き!と個人的にはとても好きな映画。所持DVDを年一以上は見返します。ラブ超能力者!!!

※日本でリメイクされたような記憶あるような無いような……無いですね(圧)
観賞時のスコア


邦画「MONSTERZ/モンスターズ」
のオリジナル

良かったんだけど、
もっと入れないと意味わからなくない?という部分があるので残念かな
RAMPO

RAMPOの感想・評価

3.4
あぁ、どこかで観たような話だな〜と感じていて、後情報でこれ邦画「モンスターズ」のリメイク元(オリジナル版)と知りました。
てか、邦画の方、リメイク作だとは知らなかった。
なるほど、既視感ある訳ですね。

本作観てて、全然ストーリーは違うけど、物語のコンセプト的にシャマランの「アンブレイカブル」みたいだな〜って思いました。
人類の異物的に発生した超能力者を排除するために自然界の摂理が生み出した対の存在、免疫みたいな。

まぁしかし、“免疫”の方は特別攻撃的な能力がある訳でもなく、むしろ大した戦略もなく突っ掛かっていき、その度に大怪我負って周囲にも多大な犠牲者を生じるという、ごく普通の人間というか、むしろヘタレぎみの奴で。
怒りと悲しみをバネに根性だけで追い詰めるって、凄いといえば凄いんですけどね。

義足であったことに何か意味があるのかと思ってたけど、その辺は特に描かれず。
あとコメディパートを担った2人の外国人の友人がとても良い味出してました。それだけに、残念。
最後に、覚醒遅いよと。
目に包帯を巻かれ、義足で母親と歩く少年チョイン。―― 逃避行。
包帯を巻かれたままで、母親と夕食と摂っているところに現れたのは父親 ―― この父親から母子は逃げていた。
チョインが包帯を外して、母親に暴力を振るう父親を見据えた瞬間、惨劇が起きた。 ―― チョインには或る超能力が備わっていた。

数年後、真面目な青年ギュナムは交通事故で勤務していた廃工場を解雇され、質屋に再就職する。
その質屋で仲間を交え昼食中に全員が動けなくなる現象が起きた。
そこにやって来たのは成長したチョイン ―― 目で人間をコントロールして犯罪を犯していた。
ところがギョナムにはそれが通用しなかった。―― ギョナムに驚愕するチョイン。
ここから二人の"超能力者"の闘いが始まった。



好きで身に着けた訳じゃない超能力で孤独と絶望の中を生きてきたチョインにとって、ギョナムの登場は不幸だったのか、幸運だったのか。
これが物語の主軸なんだけれど、ギョナムの存在が謎過ぎるところがちょっと微妙。
ギョナムは不老不死の超能力者だと勝手に決めつけて鑑賞してたけど、もう少し彼も超能力者を匂わせるとか、意味深にして欲しかった気がする。
哀しい超能力者役のカン・ドンウォンも、好青年超能力者役のコ・スもハマってましたね。
(2012年4月@シネマート新宿)

[あらすじ]
ギュナムは、思いがけず交通事故に遭うものの、驚異的な回復力により怪我を完治させ、仕事に復帰しようとするが、解雇されしまい、新しく小さな質屋ではたらくことになる。

質屋の主人は最近帳簿が合わないということで、店に取り付けた防犯カメラにをギュナムとともに調べてみたところ、主人が見知らぬ男に金を渡している映像が映し出された。

ギュナムは再び男がやってきた現場を押さえ、その男が超能力により人を操っていることを突き止めたものの、操られた人々により窮地に追い込まれてしまう。ギュナムはかつての仕事仲間のボバとアルとともに超能力者の男を追いかける。

[感想]
SF映画というよりかはアクション映画で、超能力者により操られた人たちと戦う主人公の姿が一つの見どころになっており、キョンシーやゾンビに近いかもしれない。

主人が対決する超能力者は、その能力ゆえに周囲から恐れられ、天涯孤独に生きる陰の男として、本編の中でもその生い立ちは触れられており、
キャラとしてはなかなか作りこまれていておもしろい。

その一方で、ある意味超能力者で天涯孤独で貧しいながらも底抜けにポジティブに生きる主人公も悪くはない。

キャラクタの立ち具合は悪くないのに、ストーリーがイマイチ単調なのと、グロキモ路線に走りすぎてしまって、全体として残念というか惜しい作品になってしまっている。
2013年鑑賞

溝端淳平みたいな男と、ノッチの相方:デンジャラス安田さんみたいな男の2人が主役。
眼で人を意のままに操る男:安田と、全く操られない不死身の男:溝端。

この安田さんの能力があれば、一生遊んで暮らせるな~とか思いながら観てた。
韓国映画はこういうサイキック系も面白いんだな。
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