超能力者の作品情報・感想・評価

「超能力者」に投稿された感想・評価

主人公の言動が幼稚すぎてアホに見える。
驚異的な回復力はまだわかるけど、ラストはもう瞬間移動してるような…
カン・ドンウォンの目は怖かった。
もうちょっと迫力あるシーンがあってほしかった。
Woohee

Wooheeの感想・評価

2.0
コスもカンドンウォンもかっこいいけど
おもしろくはなかったかな、、、
結局なんでコスだけ操れなかったのかわからないし
不完全燃焼でおわった
主人公の周りの人死にすぎて
えー、、、ってなった


2018.9.25

このレビューはネタバレを含みます

友達2人死んでテンション下がるー。
でも、ラストのスーパー復活、好き。
すごい能力の割に、舞台が小さくおさまりすぎてるかな。物足りない。
gojyappe

gojyappeの感想・評価

2.5
エンドロールにかかってる曲が騰がった♪
誰の曲?どのDJが舞わしてるの??
劇場の観客のレベルが低すぎて
作品に中々集中できない環境で見ました
せっかくの大画面を提供してくれている施設なのに
利用規約無視する人だらけで…
毎回うんざりする
でも、こうして今!
大画面で鑑賞する機会を提供してくださっていることにはいつも深く感謝しているのでした。
カン・ドンウォンとコ・スがお気に入りだから見た!
韓国のエキストラさんのレベル高いよね
韓国文化院の映画会で鑑賞。

サスペンス、オカルト好きは以降の展開を期待するような素敵な序盤。カンドンウォン やコス、お馴染みの脇役さんも何人かいてキャストもそれなりに良かった。なのになのに、なんだか残念な作品だった。主役2人の背景もよくわからないまま対決だけが続いて感情移入出来ないまま終わった。救いのあるラストは好き。
ストーリーの発想が良いのでもっと面白くなりえたと思うなぁ、惜しい。
ゆ

ゆの感想・評価

3.0
派手なアクションはないけれど
マンションから次々人が落ちていくのや
カーチェイスの場面は迫力があってよかった
あとなにより2人とも男前なので目の保養になった

日本のリメイクでMONSTERZがあるけど
そっち見るならこっち見た方が断然おもしろい
日本版だと変に恋愛要素ねじこんで
男もすごく幼稚でイライラするし
終わらせ方も中途半端ですごく萎えた
こっちの方が納得いく終わり方で好きです
みボ

みボの感想・評価

3.4
イケメンvs.イケメンの異能力バトル!っていっても全然絵面は派手じゃない。
でも派手じゃないぶん下手なCGもなく、シリアスさが変なシュールさになってなくてよかったかもね。

画作りはすごく雰囲気満点でよかったんだけど、ま〜〜肝心の超能力の部分がおしい。
能力の使用条件も「視界に入ってたらいい」っていう雑さだし、能力の使い方も勢い任せすぎる。

あとストーリーが全然面白くない。というかストーリーというほど起伏がなくて、ただの意地の張り合いだから?

まぁつっこみたいところはたくさんあるけど、とにかくカン・ドンウォンとコ・スがイケメンなので目の保養だった。
koniro

koniroの感想・評価

2.0
日本リメイク版「MONSTERS」よりはいい。主人公不死身すぎ。カン・ドンウォンも超能力者の割には頭が悪い。とりあえず主演二人がかっこいい。あと日本版より血がドロドロ。
はるか

はるかの感想・評価

2.0
面白くないなーと思いながら観てたら途中怖くてちょっとびびった。
カン・ドンウォンが怖くて美しい。
R

Rの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

実家で。

2010年の韓国映画。

監督はキム・ミンソク。

あらすじ

目で自分の意のままに他人を操ることができる超能力を持った男(カン・ドンウォン「MASTER マスター」)が唯一、自分の能力が効かない男ギュナム(コ・ス「あの人に逢えるまで」)と出会ったことで熾烈な争いに発展していく。

今作、実は日本でリメイクされているんです。

その名も「MONSTERZ モンスターズ」!!

みんな大好き藤原竜也×山田孝之という二大俳優が共演とあって、期待されてはいたものの蓋を開けてみると思い出すのはプールで胸毛ボーボーの水着姿できゃっきゃっしている山田孝之の姿しか思い浮かばないようなトホホな作品だった笑。

今作は、そのオリジナル版ということで、久しぶりに観たくなり、Netflixで鑑賞しました。

大筋としてはオリジナル版も日本版も話の展開は変わらないんだけど、やっぱりオリジナルである今作の方が見せ方が上手いように感じる。

冒頭、幼少時の初めて?の能力を使っての殺人シーン。忌むべき存在として生まれた男が父親に虐げられる母親を見て、能力を発揮するわけなんだけど、その殺し方よ!!自らの手で首をひねくり回すて!!日本版でも同様の演出ではあるが、より一層、この能力のヤバさが伝わる。

同様に、現代パートで実家で家宅捜査をする捜査員を操って、マンホールに次々と飛び込ませるシーンもあるんだけど、無反応の人間が次から次への機械的に暗闇に消えていくシーンはわずかなシーンではあるが、その無情とも言える殺戮に恐怖を覚えた。

藤原竜也もそうだったけど、やはり眼を見開く演技が重要なわけで、そういう意味では、猫に似たアーモンド眼を持ち、冷たい印象を与えるカン・ドンウォンははまり役と言えるんじゃないだろうか。

対するもう1人の主人公、コ・ス演じるギュナムも男の能力が効かないというだけではつまらないと思ったのか、他人よりも頑丈な身体と再生能力を持っているという、もう一つのチカラも持ち合わせているから面白い。

まぁ、結局、このギュナムが動き出すことで、周囲で悲劇が起こってしまうわけだけど、無敵とも思われる能力を持った男に仲間を失っても尚(死んでも、兄貴を助ける姿にグッとくる)挑もうとするその姿は泥臭くもかっこよく見える。

あと、どうでも良いけど、スッゲー溝端淳平っぽいよね、彼は。

ラストの決着の仕方は日本版とは異なり、男は完全に死んだ上、ギュナムも半身不随で麻痺が残り、電動車椅子生活を送るというバッドエンドになると思ったら…

まさかの「アベンジャーズ」もかくやのヒーロー誕生譚になっていて、ラストのギュナムの「どやっ!」顔がまたどストレートな演出で微笑ましくも喝采で讃えたくなる!!

俺、やっぱこっちの方が好きだわ!
>|