事件は起こった。揉み消しも起こった。犯罪者は野放しだ。それでも世の中の全ての人が彼女に同情的だったら彼女はあれほど苦しんだだろうか。
自分は加害者にはならない。自己責任を叫んで被害者を責めることもし…
普通はThird person が撮るのがドキュメンタリー映画。そこからしても桁違いに全然違うし、封切り前の諸問題山積も次元の違う映画で、もう二度と見れなくなる可能性大のドキュメンタリーと思って見ま…
>>続きを読むドキュメンタリーは疑いながら観るようにしているが、終盤の山口敬之さんの会見は何を言ってるのだろう?何も無かったわけではないということだよね?ただ、映画内では触れられていないが、伊藤詩織さん側も実際に…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
02-G-06
映像の無断使用の是非はさておき、これが世界規模で公開された意義は大きいんじゃないかな。被害者とジャーナリスト、二人の伊藤詩織。決して自死は選ばないとカメラの前で言っていたそんな彼女…
筆者心情をインサートにした描写を上手く活かしたドキュメンタリー 特に首都高のインサートはよく道を知る者には意味深く深層心理をよく表した画作りでした
性加害を受けた被害者を写したドキュメンタリーであ…
伊藤詩織さんに対する性的暴行事件についての経緯を伊藤詩織さん自身が監督した映画、伊藤詩織さんの怒りや悔しさを伝わってきますが、映画というにはちょっと苦しいです。
あくまでも伊藤詩織さんのダイアリー…
(C)Star Sands , Cineric Creative , Hanashi Films