Black Box Diariesに投稿された感想・評価(★1.0 - 2.0)

『Black Box Diaries』に投稿された感想・評価

京阪神では5館での上映が決まっているようです(今日時点での上映は3館)

私が触れるタイムラインの中ではこの映画についてずっとたくさんのやりとりが続いています。
でも、大阪での公開館のチケット販売が…

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このレビューはネタバレを含みます

※かなり辛辣な感想になることをご了承下さい

というか、映画の感想を書くのにこのような前置きをしなきゃいけない息苦しさは何なんだろうと思う。
正直な話として、私は観る気はとうに失せていたし、わざわざ…

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cozy
2.0

素晴らしい映画だと思うのですが、いくつかとても残念です。

安倍さんの関与を仄めかすようなシーンは必要だったのでしょうか。
他のシーンと違って、事実や記録が無い、単なる憶測ですよね。
当時の刑事部長…

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やりとりを全部記録している伊藤詩織の狂気が垣間見える。

ジャーナリストとして堂々としているイメージが強いが、普段はゆるふわ系。男を虜にするモテ要素がある。

なるほど山口。だからいったのか山口。ド…

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12/23追記分

まず第一に映画の出来はともかく、性加害をした山口敬之氏が悪いのには変わりなく、逮捕を取りやめることを指示した中村格氏(当時は刑事部長)が警察庁長官を務めた後に安倍首相銃撃事件で引…

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このレビューはネタバレを含みます

鑑賞者メディアリテラシーが問われる作品 飲み込まれて賞賛する人はエモーショナルで感傷的に描かれる社会正義という名のエンタメを消費し、容易にメディアに感化される類い(自分は違うと言いながら、結局プロパ…

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A
1.3

個人的な感想です。

「告発者の勇気」を称揚するドキュメンタリーという体裁をとりながら、実際には自己正当化と感情の消費を最優先した、極めて自己中心的な作品に堕していると感じた。

出来事は常に「語り…

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このレビューはネタバレを含みます

伊藤詩織さんは、性暴力(自称)事件が不起訴になった事に納得出来なかった。当時の政権への忖度により、山口氏の逮捕が中止になったのが、刑事事件が不起訴になった原因だろうと思った。そこで、独自の調査に乗り…

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よくある錯覚の一つにこういうのがあります。

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文字なので上手く表現できてないかもしれませんが、『矢印はどちらが長いのか?』という錯視の例です。

この『ミュラー・リヤー…

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