Black Box Diariesに投稿された感想・評価(★1.0 - 2.0)

『Black Box Diaries』に投稿された感想・評価

テツ
2.0
事件そのものよりも事件後の伊藤詩織さん自身のドキュメンタリー。

事実は本人にしか分からないが、裁判は伊藤さんの勝訴!
山口サイドの反論が虚しい。

2026/3/28追記分
シネマリスにパンフレットの見本が置いてあったので一通り読みました。映画は観なくてもいいので、パンフレット買った方が良いのではと思いました。1,500円ですし。私もそうすれば…

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667djp
2.0

この作品が「Diaries」というセルフドキュメンタリーにありがちな「虚実不明に出来る免罪符」を騙る限りにおいて、少なくともジャーナリズムでは全くないと思っている。

かと言ってセルフドキュメンタリ…

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2.0
なかなか上手い表現が見当たらないが…。

ジャーナリストでも作品の監督でもなく、主演女優のように見えてしまうつくりだった。少なくともわたしはそう感じた。

京阪神では5館での上映が決まっているようです(今日時点での上映は3館)

私が触れるタイムラインの中ではこの映画についてずっとたくさんのやりとりが続いています。
でも、大阪での公開館のチケット販売が…

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このレビューはネタバレを含みます

※かなり辛辣な感想になることをご了承下さい

というか、映画の感想を書くのにこのような前置きをしなきゃいけない息苦しさは何なんだろうと思う。
正直な話として、私は観る気はとうに失せていたし、わざわざ…

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cozy
2.0

素晴らしい映画だと思うのですが、いくつかとても残念です。

安倍さんの関与を仄めかすようなシーンは必要だったのでしょうか。
他のシーンと違って、事実や記録が無い、単なる憶測ですよね。
当時の刑事部長…

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やりとりを全部記録している伊藤詩織の狂気が垣間見える。

ジャーナリストとして堂々としているイメージが強いが、普段はゆるふわ系。男を虜にするモテ要素がある。

なるほど山口。だからいったのか山口。ド…

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このレビューはネタバレを含みます

鑑賞者メディアリテラシーが問われる作品 飲み込まれて賞賛する人はエモーショナルで感傷的に描かれる社会正義という名のエンタメを消費し、容易にメディアに感化される類い(自分は違うと言いながら、結局プロパ…

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A
1.3

個人的な感想です。

「告発者の勇気」を称揚するドキュメンタリーという体裁をとりながら、実際には自己正当化と感情の消費を最優先した、極めて自己中心的な作品に堕していると感じた。

出来事は常に「語り…

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