実は良くできたドキュメンタリーだ。
だが、ヒロイン?はさらに嫌いになった。
酔っ払った捜査員Aが勢いで「ごはん食べてる?今度ごはん位ご馳走するよ❗」
といわれた時のどや顔を見逃さなかった❗
「また誘…
このレビューはネタバレを含みます
伊藤詩織がTBSワシントン支局長山口敬之に凌辱された事件は、伊藤詩織が高輪署に被害届を提出し受理されて刑事手続きが始まり、3カ月後、高輪署は東京地検に準強姦罪の疑いで書類送検する。が、東京地検は証拠…
>>続きを読む事件から民事訴訟で勝訴するまでに8年もの時が流れている。後半に伊藤氏が「25歳の時に被害に遭って33歳になっちゃったよ」との弁を漏らすのだが、最近のことのようでいて、もう10年近く前の出来事になって…
>>続きを読む東京まで行かないと観られないかなあと思っていたら地元でも上映してくれた。こう言った被害を告発するのは本当に長い闘いになるし、人生を賭ける厳しいことだ。
刑事裁判では不起訴とされ、民事裁判では勝訴し…
やっぱり観とかなきゃと思い、行ってきました。
詩織さん、本当に、すごく、がんばったなあ…というのが、一番の印象。
本当に、少しずつだけど、法も改正されたりしてるから、これからも、少しずつでも、脅かさ…
この映画が日本の劇場で公開されるということに意味があったと思う。
伊藤さんは顔を出してこの事件について戦った強い人物だが、強姦の被害者の多くは、このように声を上げることが難しい。(伊藤さんでさえや…
伊藤詩織さんの勇気に敬意を払って。
そして山口の代わりに謝罪の気持ちも込めて。
コイツ余罪もあるんちゃうかな。もみ消すのも慣れてる。
それとどこかのおばはんがめっちゃ汚い言葉で詩織さんに罵って…
希望を与える凄まじい行動力
辛い傷を負った被害者側であるにも拘らず、被害者らしい態度が求められ誹謗中傷を受けるやるせなさ
声を出せずに終わるか、強い心で立ち向かったうえで長期的な裁判になるか、どちら…
(C)Star Sands , Cineric Creative , Hanashi Films