生身で立ち向かった真っ黒な箱。
本作はジャーナリストである伊藤詩織が実際に経験したレイプ事件の真相を暴くべく調査に乗り出すドキュメンタリー作品です。
とあるイベントの場で発された、顔と名前を出し…
ドキュメンタリーにおける肖像権の問題という場外乱闘を目の当たりにした上で観たのだけど、映画としての出来は素晴らしかったと思う。伊藤氏が公の場で「ジャーナリストとして」という言葉を使ってしまったから面…
>>続きを読むやっと観れた。日本での公開はないのか?と言われ続け、更に数ヶ月遅れで県内での上映。やっと観れた。
性被害を受けた側が実名と顔を出すという勇気が本当にすごい。性被害に限らずどんな犯罪でも被害者やその家…
2026年映画館鑑賞 59本目
伊藤詩織さんの当時の会見も見ている。BBCに取り上げられた番組放送も見ている。
中村格に凸撃しているところも知っている。
映像をTwitterとかで流していたと思う…
少し感情的にもなってしまいましたが、感想を書きました。自分があとから見返して、大事なことを忘れないために。
公開に至るまでのプロセスや行動に不備があれど、それはむしろこの映画の「公益性」を示唆…
公開時から観たいと思っていて、ネタバレや議論を避けてたけどようやく映画館で鑑賞できた。賛否両論あるのはわかったが、鑑賞後の自分の中でも賛否両論モヤモヤが募る。ドキュメンタリーとはいえ、明確な方向性や…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
何箇所か泣けてしまった。
「強姦された人?!」ってはしゃぐおばあさんのシーンは笑えた。
勝訴の紙、現実でもあんなふうに持ってくるんだねって思えて笑えた。
泥酔させてor何か薬飲ませて、
20代…
(C)Star Sands , Cineric Creative , Hanashi Films