ぼくが生きてる、ふたつの世界の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿された感想・評価

【コーダの気持ちも、障害者の気持ちも】

[あらすじ]
耳の不自由な両親と共に宮城県で暮らす五十嵐大(吉沢亮)。彼は成長していく中で、自らの置かれた環境に不満を抱き始め、東京でアルバイト生活を始める…

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tbt411
3.6
あったかい

耳が聞こえない親を持って生まれた少年大が歳をとり社会に触れていくことにより、親がどれだけ自分を大切に育ててくれたか、親の気持ちに気づいていく映画。
あまり、パンチが効いているわけではないが子供が親へ…

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Ayano
4.0

吉沢亮の手話が自然すぎてびっくり。
主人公のお母さんみたいに、親が手話を覚えず意思疎通が取れなかったという人は結構いたんだろうな。
子どもと一生話せないって親子はどんな気持ちなんだろう。子どもは上手…

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ぽ
4.1
ほっこりする話
moha
-
良い映画風だったけど、なんだか後一息感があった。お父さんの雰囲気すごく良い。
らん
3.8
優しくて強いお母さんと、あたたかく見守るお父さん。
お母さんが病院で泣いたとき、明るく振る舞い続けて抑えていた悲しみや辛さげ溢れたように感じました。

手話がもっと身近になればいいね
こんな家に生まれてきたくなかった
なんで俺がそっち側に譲歩しなきゃなんねぇんだよ

手話で話してくれてありがとう

ラスト10分がとても綺麗。

人の顔を見て”会話”していますか?
思い浮かぶのは声なのか、表情なのか。

近すぎて見えなかったものが、記憶を振り返った時に気付く。
見ていた事を。見られていた事を。

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