シビル・ウォー アメリカ最後の日のネタバレレビュー・内容・結末

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に投稿されたネタバレ・内容・結末

とにかくあの赤メガネとのシーンに尽きる。

赤メガネが顔をぽりぽり掻きながら聞く。
“どういうアメリカ人だ?”
そして顔を掻くのと同じくらいのノリで、なんの躊躇いもなく引き金を引く。
乾いた空気と広…

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「誰にでも最初はある」
いい台詞だったのだが、最後まで主人公に成長がなくて残念。

歴史の証人となるには、自身の人間性を殺さなければならない。


🎞ストーリー
崩壊したアメリカを舞台に、日夜銃声が響く最前線で報道写真を撮影するカメラマンに焦点を当てる。
突如仲間入りした少女・ジェ…

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最後の侵攻シーンなどは特に緊迫感あったけど、記者たちのキャラとしての魅力が乏しいのであまり感情移入できない。戦場に記者があそこまで入り込めるとは思えないし、そもそも「権威主義的な大統領」が死ぬ間際ま…

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ジャーナリスト目線で全てが展開される
と思ってなくて(勝手に)
兵士目線だと自分も強くなった気がするが、平民に近い形で戦争モノをみると怖さが倍増するのであった
当たり前ではある

キルスティンダンス…

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普通にやば映画だった。
めっちゃ面白かった、、、でも胸糞映画。
さすがA24の映画、怖い怖すぎる。主人公があの2002年に公開されたスパイダーマンのMJ役のキルスティン・ダンストが主人公であり、戦場…

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サミーおじちゃん(т-т)
赤いサングラスの男よりも仲間内や身近にいる行き過ぎた調子乗りのほうが、わたしにとってはよっぽど怖い。
香港男2人とリーの相棒記者男は論外として、ジェシーのこと若くて未熟だ…

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大袈裟な表現とかがなくて現実味がある

最後ホワイトハウスを前にして、数々の戦場を経験していたはずのリーが怯えてた理由が気になった

戦場記者の話。
記者がアメリカの崩壊の内戦を追う中で、
仕事の責任感と人としての感情が分かりやすく描かれていている。
分かりやすすぎて、もう少し内戦による人が死ぬこと以外の知られざる絶望や葛藤があっ…

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サミー…サミーのおかげで助かったのにジャーナリストの見習いの子のその後の行動にイライラした。明らかにヤク中の車に乗り込むのも意味わからんし…
とはいえ映像や魅せ方には臨場感があった。今実際に起きてい…

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