シビル・ウォー アメリカ最後の日のネタバレレビュー・内容・結末

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に投稿されたネタバレ・内容・結末

くずおれ方がとても良い。
「ビカミング・ア・ゴッド」のキルスティン・ダンスト好きだからこれも最高だった。
虐殺云々言われてたAN◯IFA、まあやりそうですよぬ…。

怖かった。。。
殺し合う、隣人、顔見知り。
平時の怨み、妬みは、嫉みが拍車をかける。。。あゝ、あるな、そんな感情って、どこかで、理解してしまう自分。。。そこが一番恐い。

ワシントンへ向かうロードム…

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内戦の映画でありながら風景の映像がとても綺麗だった。時々切り取られる白黒写真もテンポが独特で、リアルタイムのジャーナリズムを見ている気分になった。

ジェシーからは狂気を感じた。
あの苦痛な状況に“…

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ジェシーがどんどん成長していくんだけどそれがまた狂気。仲間が自分庇って死んでる姿を撮るっていう成長であり狂気。
自分も殺されるって察して泣いてるアジア人が見てられなかった。自分だって赤サングラス側の…

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緊迫するシーンが続きドキドキ感があり見応えがあった

ガソリンスタンドの男達や赤サングラスの軍人がヤバいヤツだった もともとそういう人間なのか戦争がそうさせたのか⁉︎ 戦争の恐ろしさを再認識させられ…

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リーに助けられたことよりもシャッターを切ることを選んだ時、ジェシーはフォトジャーナリストとして覚醒したんだろうか。

南北戦争がどこまでがアメリカ国民なのか?(黒人奴隷に人権はあるのか?)という戦争だとしたら、この作品における戦争は憲法において自由を保障されるアメリカという国家を、国民が人種に関わらず武器を取り守ろ…

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ストリー:7
構成:7
演出:8
映像:7
音楽:9
印象:7
独創性:8
関心度:7
エンタメ:6
オチ:7
総合:73

対比構造に持ってくんだろうなと思ってたけど、いざ持ってこられるとシンドいよね〜
ひとつのロードムービーの最初と終わりにすきまないけど、結局人の歴史も同じように繰り返して回っていってるんだよなーと思い…

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段々と表情から感情が抜け落ちていくジェシー。対してあからさまに恐怖しだすリー。リーはサミーの死に顔を削除したが、ジェシーは消さない。フィルムだし。全体的に「ジャーナリスト」のウザさが凄い。例の「どん…

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