2026 30
アメリカで政府軍VS西部勢力の内戦が起きた。ジャーナリスト4人は、ニューヨークからワシントンに向かい、大統領へのインタビューを望んでいた。道中で戦争に巻き込まれ、亡くなるジャーナリ…
横たわる大統領の遺体を足蹴にしながら、笑みを浮かべてポーズをとる兵士たち
・・・の姿が印画紙に焼き付けられ、次第にモノクロ写真として浮かび上がるエンディングシーン
ジェシーは、父親にもらったニコン…
今頃観ましたが本当に良い〜〜〜、すごい映画だ。かなり印象に残りそう。
泣こうがわめこうが吐こうがそれでも撮らなきゃなんねえんだよ!という意地。足が震えようが手が震えようがPTSDになっていようが撮…
すごくいい映画だった。
最初は恐怖で足がすくんでいたジェシーが、前線に立ち続けるうちに恐怖へのリミッターが少しずつ外れていく。その変化が一番印象的だった。
「生き残りたい」という本能よりも、「決定…
戦争は人を狂わせる。ジェシーは生死の間を経験することで見事そのアドレナリンの虜になってしまったようで、ハートロッカーを思い出した。
ジェシープレモンスが出ているアメリカ内戦の映画、ぐらいの情報で見…
西部軍と政府軍の思想がほとんど説明されないが、これによって描きたいもの(戦場の現実、人間の暴力性と邪悪さ、ジャーナリズムの在り方とは?)が明確化されていて良い
リーをはじめ記者一人ひとりの胸中には、…
内戦で混乱するアメリカ
よく分からない戦闘や虐殺が横行するのだが、画的には地味だった
ベテランの報道カメラマンと行動を共にする、戦場カメラマン希望の女性が、大統領射殺の現場を撮影する
彼女の成長が著…
『シビル・ウォー』。カメラのファインダー越しに、内戦を見る。
内戦下のアメリカを西へ進む記者たち。カリフォルニアとテキサスが手を組むという現実にはあり得ない設定からも、監督が正義や善悪を描く気はない…
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