シビル・ウォー アメリカ最後の日のネタバレレビュー・内容・結末

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に投稿されたネタバレ・内容・結末

戦争映画を脳が欲していたので視聴。アメリカの内戦に、背景をほとんど語られないまま、主人公の戦場カメラマンとして視聴者はストーリーを追っていくことになる。

感じたのはまず、なぜこんなに危険なことを仕…

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戦争はクソだ

思ってたんと違う!戦場カメラマンの話。
アメリカの土地勘がないのでどういった戦況なのかはよくわからなかったけど、記者たちの話なのでそんなに問題はなかったかな。

冒頭の大統領の演説……

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拷問を受けてる人たちを前にしてカメラを思い出しもしなかった、私が撃たれる時にはその瞬間を撮る?と尋ね、反対にリーが撃たれる瞬間カメラを構えるジェシー。リーが撃たれたのはジェシーが出たからだから全然胸…

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ウォーフェア的な戦争映画ではなくて

まさかジャーナリストのロードムービーとは思っていなかった

キルスティンダンストとケイリースピーニーが良すぎる

写真を撮るたびに音が止まって、
写真集を文脈付…

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実際にワシントンの連邦議会議事堂がトランプが扇動した極右に占領されたって、ちょっと信じられないようなことが起きた国だからね、この映画みたいにトランプが憲法無視して3期目に突入して内乱状態になるとか、…

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内側から崩れたアメリカを報道するカメラマンの物語。
リーは様々な戦地で惨状を伝えるべく撮ってきたが、結局アメリカもそうなったことで精神的に疲労していた。そんな時に、勢いだけの無謀なガキと、知識のある…

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すっきりしない、むしろ胸糞悪くおわったけどそれこそ伝えたいメッセージなんかなって思った
首相官邸の制圧シーンがとても見応えがあった
ああやって国を制圧するのかと

最前線にグイグイ突っ込んでいく報道記者の話。大統領のインタビューは殺される前に喋らせた一言だけ。このために今まで危険を冒した甲斐があった?
政治的なメッセージは直接語られることはないけど、アメリカの…

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本当にありそうすぎて恐ろしい映画だった。この映画で気に入った点は、イデオロギー的にどちらが正しいような話を持ち出さなかったことと、大統領が反乱軍に討ち取られて終わるあたり。考えさせられる映画だった。

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