監督最新作の『ウォーフェア』観たので久しぶりにこっちも。
やっぱり全然違う!戦闘中にオシャBGM流れる感じも初期A24っぽいなと思うし、しっかり盛り上がりシーンを作ってるところも観客を盛り上げたい…
内戦下にある現代のアメリカで、1年以上取材を受けていない大統領に取材するため、ジャーナリストたちがワシントンへ向かう
何と闘っているのかもはやわからない状態で、襲われるから相手を倒すしかない状態だ…
本作は、アメリカで内戦が勃発した世界を描いた作品。現代を舞台にしつつも、現実とは少し違う“並行世界”のアメリカが舞台となっている。
良かった点
まず、時代設定が現代ということもあり、全体的にリア…
『28年後…』がはちゃめちゃよかったのでなんとなく『ウォーフェア』も観たくなり、じゃあシビル・ウォーも観といたほうがいいなーと思って観た。なんか社会派っぽい!と思って食指が動かなかったんだけど、なー…
>>続きを読む何と言えばいいのか、起こり得る未来のようであり、現在の現実は斜め上にそれを実行してしまっているようであり。何とも言えなかった。
「国と国旗に忠誠を誓う」
最近身近でも聞いた事があるような言葉で渋い…
主義主張の話ではなく、戦場カメラマンの話だった
政局の話は一切なく、紛争のモチベが分からなかった
香港人?バキューンってやったり、大統領殺して満面の笑みで写真を撮るとかこれはアメリカ人を皮肉ってる…
私が撃たれるときに撮る?的な会話が逆転して伏線回収
もうずっとトラウマに苦しめられていたリーが、どんなに危険でもその一瞬を捉えたいと動く戦場カメラマンの性を確立したジェシーを庇って最後を迎えたこと…
評価が高いという前評判以上の予備知識なしで見始めたぶん、作品全体を通して張りつめた緊張感だけがひたすら続く体験だった。戦争映画というより、常に「次に何が起きてもおかしくない」状態を歩かされるロードム…
>>続きを読む最後の戦闘シーンや、途中の赤いシューティンググラスの兵隊のシーンはリアルだったけど、内戦における背景の説明とかは少し物足りないかな?
戦場カメラマン目線だったけど、なんか、戦闘に邪魔な気がした。
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