シビル・ウォー アメリカ最後の日のネタバレレビュー・内容・結末

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に投稿されたネタバレ・内容・結末

すごくいい映画だった。

最初は恐怖で足がすくんでいたジェシーが、前線に立ち続けるうちに恐怖へのリミッターが少しずつ外れていく。その変化が一番印象的だった。
「生き残りたい」という本能よりも、「決定…

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緊張感はあったけど思っていた映画とは違ったかな。ジャーナリズムの描き方はよかったけど、もっと真正面から内戦を描いてるのかと思ってた。

ジェシー・プレモンスがいい味出してた。

戦争は人を狂わせる。ジェシーは生死の間を経験することで見事そのアドレナリンの虜になってしまったようで、ハートロッカーを思い出した。

ジェシープレモンスが出ているアメリカ内戦の映画、ぐらいの情報で見…

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西部軍と政府軍の思想がほとんど説明されないが、これによって描きたいもの(戦場の現実、人間の暴力性と邪悪さ、ジャーナリズムの在り方とは?)が明確化されていて良い
リーをはじめ記者一人ひとりの胸中には、…

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内戦で混乱するアメリカ
よく分からない戦闘や虐殺が横行するのだが、画的には地味だった
ベテランの報道カメラマンと行動を共にする、戦場カメラマン希望の女性が、大統領射殺の現場を撮影する
彼女の成長が著…

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新人ジャーナリストとベテランジャーナリスト、最後逆転したみたいになってて面白かった。

『シビル・ウォー』。カメラのファインダー越しに、内戦を見る。
内戦下のアメリカを西へ進む記者たち。カリフォルニアとテキサスが手を組むという現実にはあり得ない設定からも、監督が正義や善悪を描く気はない…

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報道記者たちと戦場カメラマン目指す若者との内戦ロードムービー。

目指すはホワイトハウス。

内戦に扮して殺戮する人間の狂気を垣間見る、段々心臓に毛が生え出し成長…ありきたりな設定なのだが面白かった。

劇場公開が大統領選挙の大接戦のころだったこともあり、当時は「アメリカの分断」を描いた映画だと思っていました。
でも二度目は、その見方が大きく変わりました。

この映画は、共和党や民主党を語る作品では…

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内戦下のアメリカを取材するジャーナリストの話。

テレビでやっていたので再見。
劇場で見た時は、耳をつんざく様な銃声や爆発音が印象的だったのだけど、流石にテレビのステレオではそこまで再現出来ないか。…

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