ちょっと凄すぎた…
腰を低くしてしゃがみ、狙いを定め、指を動かす
写真を撮ることと、人を撃つことは酷似している 銃弾によって他者と関わること、レンズを向けることの暴力性
ロードムービーとしても秀逸な…
近未来のアメリカで内乱が勃発し、戦争報道者のジェシーらは、大統領に取材するべくD.C.に向かい、道中様々な屍をかき分けながら取材する物語
戦争、内乱これらの悲惨さとやるせなさ、報道カメラマンという…
最後の方ちょっと強引な感じしたけどおもしろかった。ジョーカーと迷ったけど、終わる前に来れてよかった。
武器がエンドレスに供給される国の怖さよ。戦争だめ。
銃にカメラで抗うというよりは、報道が中立性…
最初っからディストピアな崩壊した世界なので、いつ誰が死んでもおかしくないし、その空気感に慣れていってしまう怖さがある
噂には聞いてた「どの種類のアメリカ人だ?」のシーンはただでさえ会話できない相手に…
もう散々論評されている作品なのでそこ辺のコメントは省略。戦場において命は軽いものとされるがそれぞれの21gがけして過大評価されることなく映されているところにHollywoodらしからぬ作品を観た気が…
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