シビル・ウォー アメリカ最後の日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に投稿された感想・評価

イデオロギー(笑)大義名分(笑)なんかより、お前ら本当はドンパチやりたいだけなんだろ?という人間心理をえぐるグロテスクな問いを突きつけてくる。「地獄の黙示録」と同じ問い、であり同じ視座から、現代の今…

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内乱中のアメリカ。戦場カメラマンの主人公は相棒と大統領に取材をするためにワシントンを目指す。主人公に憧れる少女と、老いた師匠を連れて。
現代のアメリカでのリアルな銃撃戦の映像は凄くて怖かった。お話し…

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ジャーナリストとして戦場に同行しているかのような緊張感、臨場感、恐怖感がリアルだった。
4.5

兵士もカメラマンも、目の前の生死に魅入られる。その極限的状況へと高揚する部分で言えば彼らは似ているのかもしれないが、絶対的に意味は違う。私はファインダーを覗いていたい。シャッターを押したい。殺された…

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西部連合は自由で民主的、政府軍は愛国的な権威主義で描かれるものの、地獄めぐりの中でリーら一行が目にしたのは、ルール無用の残忍な殺し合いで、アメリカという国のもつ軍国主義の側面を、主張の左右を問わずむ…

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良くも悪くもアメリカの国民性を知るのに役立ったかもしれない。

フィクションだけど、人が多く死ぬ戦争の話であることに変わりはない。
重くも軽くもない、不思議な感情で観る戦争映画。


ずっとメディア…

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kakeru
4.0

戦場において、殺すことがヨシとされる世界観の中で戦士が生き抜くには、人間としての何かを捨てないといけないように。
戦場カメラマンも「記録」のみに集中し、それ以外を捨てていく姿が印象的。

エイリアン…

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3.0
ブゴニア見たあと無性に赤いサングラスのジェシープレモンスが見たくなって

プレモンスのシーン2度目だからあれだけど最初見た時怖かったなー
uKAZu
3.5
娯楽フィクションだと思って観たら現実(うそ)でしたgoodです
4.5

2024年12月29日
大好きなキルスティン・ダンストが先輩カメラマンを好演。
対してケイリー・スピーニーが若さバカさを熱演。
リアルな映像とリアルの戦争は全くの別物で
町の入り口で赤メガネ(バカ)…

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