桃の花の咲く下での作品情報・感想・評価

桃の花の咲く下で1951年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:74分

3.6

『桃の花の咲く下で』に投稿された感想・評価

見せないやさしさや見ないやさしさ。

笠置シズ子はブギの女王だけど、文語寄りな歌詞を歌ってもまたいいのだな。

日守新一がちょっと切ない。
ママさんの花井蘭子。
大家さんに柳家金語楼。

紙芝居って…

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3.0
〖1950年代映画:人間ドラマ:新東宝〗
1951年製作で、切ない親子の絆を描いた人間ドラマらしい⁉️

2026年994本目
mam
3.2
このレビューはネタバレを含みます

♪カムカムエブリバディ〜
陽気な歌声で子ども達を魅了する笠置シヅ子の歌う紙芝居が楽しそうすぎる♪
(前に観た歌うラーメン屋台with森繁久彌も最高でしたし)

田んぼや満開の桃の花の下で小さなエンタ…

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多摩川沿いから急に温泉街と橋に舞台が変わって笑ってしまった。
橋を渡るロングショットには相変わらず痺れちゃうね

田園風景の中で歌うラストも良いね。河からも離れて完全に息子と決別してしまっている

新東宝【公式】チャンネルにて鑑賞。

歌う紙芝居屋の笠置シヅ子は子どもたちに大人気。ミュージカル調で明るい作品かと思いきやストーリーはほろ苦い。

子どもがリハビリに使っている橋が心許なくて、川に落…

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ENDO
4.0

笠置シヅ子という生粋の歌手が戦後日本の歌う紙芝居で日銭を稼ぐ水商売上がりの女を演じる。吝嗇で卑しい大家とのアダルトなやり取り。お母さんとママさん、柑橘と毛糸玉で重複してしまう息子へのお土産は渡されな…

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アノ
3.5
母子、障害者に橋渡りとミニマムな清水宏詰め合わせ。笠置シヅ子の仮面が子供の前で取られることは決してない厳しさ。

リアルタイムで公開されたときには多数の評論家から酷評されてしまったというが、当時の評論家や観客にしてみれば「メインのお話が『簪』の二番煎じ」とか「戦前の作品から一歩も進歩していない」という印象を強く…

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笠置シヅ子(阿弥子 バーの女給→紙芝居)
日守新一(新兵衛按摩→紙芝居屋→按摩)
大山健ニ(五万助 紙芝居の大先輩)
北沢彪(謙作阿弥子の元夫)
鳥羽陽之助(紙芝居協会々長)
清川玉枝(池新田の女隠…

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実母歌う紙芝居屋笠置シズ子が、交通事故でびっこになった息子の温泉♨️治療中に、紙芝居の先輩日守新一も按摩で手助けしたが、継母花井蘭子が来ると、息子が川渡りの橋を一気に駆け抜けたのを見て街に帰る決心を…

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