
中年男性のロミオ。そしてジュリエット。
神父の「stand by me」歌唱で結婚式は、なんかよかったな。
家族との過去。関係不和。
年輪を重ねたロミオだからこそ聞こえてくる甘美なライン。
「挑発的…
失望の中にいる家族が演劇を通して立ち直っていくストーリー。
息子に起きた悲劇が少しずつ明らかになっていくのはアレコレ想像しながら観れるから好み。
最初は演劇に乗り気じゃない父親が殻を破っていく様子は…
主人公の家族に起こった出来事が、ちょっとずつ小出しにされながらも、伏せられたまま話が進んでゆく。
「ロミオとジュリエット」との絡みがうまく考えられてて、途中、私たちも家族ともに悲しみながら、心穏やか…
良い映画だった。父親が演劇クラブに参加することがきっかけで演劇が家族セラピーとなり、家族で深い悲しみを乗り越えていく。愛と赦しの物語。
憎しみは停滞を生み、赦すことではじめて一歩踏み出せるのかなと思…
悲劇から家族を失い
立ち直れないダン一家
ある時、演劇と出会うダン
仲間と演劇に打ち込んでいくダンは
次第に気持ちにも変化が
娘も妻も巻き込み
公演へと進む
途中での相手方との話し合いで
息子を…
ダン一家の悲しみの理由が明確になってからのロミオとジュリエットはもう胸が苦しくて苦しくて。号泣。
訴訟に勝つための練習は心を殺しての芝居みたいなもの。それに対して、ロミジュリの芝居はダンがロミオを演…
家族がバラバラになった朝に家族が寄り添いながら帰ってくる。佇む木から寂しさの影が少し薄まった気がした。
悲しみを悲しむことも、悲しみを分かち合うことも、悲しみを表に出すことも出来ない家族の悲しみの…
リアル“ロミオとジュリエット”
この家族、なんか訳ありだなと思いながらの鑑賞。
荒れる16歳の娘は、学校で問題を起こし暴言を吐く。こんな娘に両親も手を焼いている。
証言録取?何があった?…とか思い…
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