『セイント・フランシス』の監督主演コンビによる最新作。ケリー・オサリバンのシナリオが秀逸だった。ラストはほろりと泣けた。
渋谷にかかっていた時は気になっていたもののなかなか足を運べず、遅れて地元に来…
#映画 #カーテンコールの灯 #ghostlight
心に深く残る、とても良い映画だと思いました。
ある悲劇に見舞われた父親・母親・娘が、それぞれの喪失と向き合いながら再生していくストーリーでした…
"BREAK A LEG!(骨を折れ)→(成功を祈る)"
私も舞台に上がる前に、見知らぬ外国人にこう言われた事がある。言う方も言われる方もなんだか嬉しい。舞台演劇のエチュードは、役者の信頼関係を構築…
原題「Ghostlight」とは、公演後も舞台に灯し続けられる小さな照明のこと。観客が去った後も、ステージをそっと見守るように光り続けているのだそうだ。
主人公ダンは、建設作業員として働く寡黙な父…
このレビューはネタバレを含みます
カーテンコール。演劇がベースとなっている。
スタートから、そのステージを想像させる
音楽をメインにおいたロケーションからの
スタート。
その入リの絵が、ここから演劇を通しての
どんなヒューマンドラ…
【人生という舞台の灯】
原題は「Ghostlight」。
劇場が使用されていない間、全ての照明が消えている時でも劇場内に明るさを残すため、ステージ上に設置される明かりのことです。
建設作業員のお…
このレビューはネタバレを含みます
「居場所が見つかって良かったね」ってデイジーがパパに言った言葉を、観ながら何度も思い出してはウルウル。
なかなか、居場所はこんなに上手く見つからないよねと捻くれるけど、
こうして良い映画を観て、自…
ル・シネマの上映間に合わなくてuplinkにて鑑賞
喪失感と葛藤
演劇と仲間との出会い
想像以上に繊細で
心の奥深くに響く作品
あのシーン
タイトルの意味…
音楽もよかった
デイジー役のキャ…
賛否が話題の雪風は回避してカーテンコールの灯を観たが大正解。よくある悲劇からの家族の再生と絆がテーマだが、建設作業員の父ダンが知らない女性からの誘いでアマチュア劇団に参加。ロミオとジュリエットに出演…
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