宮本信子が客から店員になってお店を盛り上げていく。客目線から始まることや豆知識が散りばめられてるから話がスッと入ってくる
津川雅彦は事なかれ主義のようで1人だったら、ライバル店の買収工作や従業員の…
スーパーマーケットという身近でミクロな世界の中で繰り広げられるドタバタが面白い。かと思ったら、終盤にとんでもない方向に舵をきって、ド派手になる。身近で小さい世界から一気にスケールが広がっていく振れ幅…
>>続きを読むスーパーという身近な題材を使い、安売りのカラクリや現場の問題をテンポよく描いた、伊丹十三らしい娯楽映画。
観ていて『県庁の星』と同じような「現場改革もの」のフォーマットを感じたが、こちらが10年前…
勝ち負けではなくお客様のため
正直(誠実)が一番
いいスーパーは話しかけてくる
五郎ちゃんが花子の思いつきに対して「お前のやりたいようにやれ!」って言ってくれる…こういう柔軟な人がトップだと良いよ…
面白いし、最初の2分を観ればするすると最後まで観終わってるような映画だが、コメディとしてはやや大仰でそんなに素直には笑えず(90年前後の日本のコメディは大抵そうだが。また宮本信子の傘みたいな髪型にそ…
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