スーパーマーケットという身近でミクロな世界の中で繰り広げられるドタバタが面白い。かと思ったら、終盤にとんでもない方向に舵をきって、ド派手になる。身近で小さい世界から一気にスケールが広がっていく振れ幅…
>>続きを読むスーパーという身近な題材を使い、安売りのカラクリや現場の問題をテンポよく描いた、伊丹十三らしい娯楽映画。
観ていて『県庁の星』と同じような「現場改革もの」のフォーマットを感じたが、こちらが10年前…
結構よかったなー!倒産間際のスーパーを救う女のストーリー。ザ・昭和のノスタルジックな雰囲気がよかった!
卵を落とす女があまりにもわざとらしくておもしろ笑笑笑
ストーリーもかなり王道って感じ。魚の…
スーパーマーケット「サミット」及びオール日本スーパーマーケット協会の全面協力のもと制作された、伊丹十三監督の社会派コメディ。
激安店の出店により経営危機に瀕するスーパーの専務が、幼馴染である主婦の…
伊丹十三監督作品。
潰れそうなスーパーマーケットを再建する話。
原作は当時スーパーマーケットのサミットで社長を務めていた安土敏さんの著書を参考にしているので裏側の描写が凄いリアルで面白い。
役…
ビジネスとしてもユーモアある作品としてもとても面白かった。
鶴亀食品のおにぎりの説得のシーンが、
「うちのためではなく、お客さまのために変えるって考え方はどうかしら」
と先方を刺激しない優しい言い…
誰でも楽しめるタイプの映画ではあると思うが、伊丹作品を続けてみる中では少し物足りなさが残った。
伊丹作品を見る中で毎回感じるのは男性のキモさ。
それを伊丹十三その人はキモいとは捉えず、「男とはこう…