スーパーの女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『スーパーの女』に投稿された感想・評価

灰
3.8

舞台は地方スーパーで、主人公は40代?50代?の男やもめと女やもめで、カーチェイスは冷凍庫とデコトラで......という華のなさだが、あらゆる意味で日本の娯楽映画という感じで面白かった。

私が思う…

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3.5

これまでにも何度か観ましたが、最近CSで立て続けに観て、あ、こんなに観ちゃうって自分この作品結構好きなんだなと遅ればせながら気づきました笑

個人的には旅先のご当地スーパーへ行き、好きすぎてスーパー…

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3.8
小売を制するものが、商売を制す。

圧倒的テンポ感の津川雅彦と宮本信子の掛け合いがコミカルで楽しさしかない。

後半、宮本信子の服装と髪型がツボでずっと笑ってた。
4.0

キャスト豪華すぎ、、、
たまご1パック58円。主婦の鋭い知恵。スーパーのセオリーの奥深さ。大家族の食卓でおばあさんがジョッキでビールを飲む姿。今はなき回転寿司。お魚捌きながら将棋うつひと。正直屋の自…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

近所のレンタルDVD屋でやっと借りれた作品…。不人気なスーパーを専務である吾郎の小学校の同級生花子が立て直す話。今の時代、物価高でまさに「安かろう悪かろう」の本作に出てくる安売大魔王が覇権取るような…

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4.0

お客様第一に。

経営に伸び悩んでいるスーパー正直屋の専務である五郎はスーパーを知り尽くした同級生の花子を雇うことに。

1つのスーパーを立て直す本作。宮本信子と津川雅彦の掛け合いが面白く最後まで楽…

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「タンポポ」みたいなぶっ飛んだ脱線もないし予定調和だしカスハラが叫ばれて久しい現代では『お客様第一』みたいな考えもあまり聞かなくなってしまったが、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で士気を上げる不…

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HK
4.0
記録漏れ
文芸坐で暮れに観た記憶!
映画の本来の楽しさってこういうのだなって感じで好きだった!
普通にスーパー行くと精肉コーナーの中とか覗いちゃうようになった笑
いま
4.0
伊丹十三の映画の中でも一番ポップでしたね。スーパーというなじみの深い題材と、分かりやすい構成、最後にはカーチェイスまで入っていて至れり尽くせりです。

スーパーの裏側を、
おもしろおかしく演出していた。
意図的なオーバーアクションな演出ながら、
俳優陣のテンポがぴったりとはまり、
楽しく見ることができた。
何気に、
カーアクションのシーンも見応えあ…

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