WW2のベルギー警察官レジスタンス(?)の話。
ナチスにどう歯向かうか、
面白い。
1時間ちょっと、手に汗握る展開。
酒癖の悪い主人公、レジスタンスの友人、何が味方で何が敵なのか。真実を話すのか、嘘…
猛烈な閉塞感
人間から善を排除しなければならない世界では、無になって従う、それしか方法はない
そこに日常を置くしかなかったら
どうやって心を逃すのか
些細な幸せも息抜きも全てが虚構に見える
人を…
ナチス支配下のベルギー、地元警察の新人警官たる青年が、
目の前で繰り広げられるユダヤ人政策をアシストしなければ
ならない日々の中で自身の複雑な立場や正義や抵抗、
生き残りに揺れ動く様を描いた作品です…
ナチス占領下のベルギー・アントワープ。ここで補助警官を務めるヴィルだったが…てな感じ。
ドイツ軍に協力するか、それとも地元のユダヤ人を助けるか…。この葛藤がよくわかる。
けっこう残酷なシーンが多…
強烈な作品だった
映画化されている多くの人々は何か結果を残した人が多いが、ヴィルは何か結果を残したかと言えばそうでもなく、むしろ失ったものの方が多い。そりゃ当時の状況考えればヴィルのように何かしたく…
主人公ヴィルは、何を考えていたんだろうと思うけど、もしも、この時代に生まれてたら、どんなことを思うんだろうと考えた、、
ヴィルみたいな人は、少数でもいたのかなと思った。
最後、何を言いたかったのか知…
冒頭の「二匹のクマ」の歌
「そこに立って見てた」
匂わせ、、、、
主人公の表情が加速して暗くなる
拷問の後の歌うシーンは印象深い。
もうダメだと諦めると険しい顔も穏やかになってる。
抵抗すれば体が死…
ベルギーはドイツの隣国だけあってナチスドイツの息が色濃く残ってしまう、いわば被害者だ。不条理の中で生き抜く重さ,怖さ、目の前で人が死ぬことへの慣れが彼をだんだんそうさせてしまった。
果たして自分だっ…