歴史に疎くて、ノルドリンクを信用できなくてこいつ善人なんだろうか…とずっと疑っていた。コルティッツさんの家族が無事でほんまよかったよ
いやーしかしよく中止ってよく決断したな英断やな
あたしの人生にお…
「パリよ、永遠に」を観た。終戦間近のナチス・ドイツが占領するフランスには既に連合軍が入り苦境のドイツ軍はパリを壊滅させようとノートルダム大聖堂もエッフェル塔も凱旋門も爆薬が仕掛ける。ドイツ軍司令官に…
>>続きを読む将軍の家族、パリ、どちらを救うか。ヒトラーからパリ破壊命令を受けたコルティッツ将軍と、それを阻止しようと説得するスウェーデン外交官のやり取り。
将軍は妻子がゲシュタポに人質とされ、命令に背けない。…
フォルカー・シュレンドルフ監督作品。ヒトラーの命令を受けてパリを破壊しようとするドイツ軍将校とそれを阻止しようとするパリ育ちのスウェーデン総領事の話。
主に会話劇がメイン。絶対に命令通りにしたい将軍…
第二次世界大戦末期、連合軍がパリに向かう中、アドルフ・ヒトラーから「パリを死守せよ。もし撤退するなら徹底的に破壊せよ!」とパリ防衛司令官フォン・コルティッツ将軍に厳命が下る。将軍は部下のヘガー少尉を…
>>続きを読む2015/3/19
第二次世界大戦末期、ヒトラーが実際に計画した「パリ壊滅作戦」。今のパリの姿を見れば作戦が実行されなかったことは明白だけれど、その裏でひっそりと繰り広げられた舌戦、駆け引きが本当に…
ほぼ会話なのに飽きない90分。
ラストの外交官のドヤ顔はなんなのよ。
脅し泣き落とし駆使してやったったで! てことなのか。その後将軍の家族は逃してやったのか。将軍に言うほど切実ではないけどやるにはや…
1966年の『パリは燃えているか』を見た後だったので理解しやすかった。あの映画では群像劇の1シークエンスだったノルドリンクとコルティッツのやりとりが今作ではメインとして詳細に描かれている。
戯曲が原…
美しく輝き続けるパリの街並み、独軍占領下、パリ壊滅を回避するための裏にこんなドラマがあったとは。
ひと握りの権力者の意思決定により戦争は起こることも終わらせることもできる。
この映画の登場人物はほぼ…
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