第二次世界大戦末期、連合軍がパリに向かう中、アドルフ・ヒトラーから「パリを死守せよ。もし撤退するなら徹底的に破壊せよ!」とパリ防衛司令官フォン・コルティッツ将軍に厳命が下る。将軍は部下のヘガー少尉を…
>>続きを読む2015/3/19
第二次世界大戦末期、ヒトラーが実際に計画した「パリ壊滅作戦」。今のパリの姿を見れば作戦が実行されなかったことは明白だけれど、その裏でひっそりと繰り広げられた舌戦、駆け引きが本当に…
ほぼ会話なのに飽きない90分。
ラストの外交官のドヤ顔はなんなのよ。
脅し泣き落とし駆使してやったったで! てことなのか。その後将軍の家族は逃してやったのか。将軍に言うほど切実ではないけどやるにはや…
1966年の『パリは燃えているか』を見た後だったので理解しやすかった。あの映画では群像劇の1シークエンスだったノルドリンクとコルティッツのやりとりが今作ではメインとして詳細に描かれている。
戯曲が原…
美しく輝き続けるパリの街並み、独軍占領下、パリ壊滅を回避するための裏にこんなドラマがあったとは。
ひと握りの権力者の意思決定により戦争は起こることも終わらせることもできる。
この映画の登場人物はほぼ…
原題はフランス語で「外交」を意味する『Diplomatie』。ドイツ敗戦の迫る1944年、ヒトラーからのパリ破壊命令を下されていたドイツの将軍、ディートリヒ・コルティッツに、自身の故郷でもあるパリを…
>>続きを読むパリの夜明けを見るために。
ドイツによるフランス占領。
身の毛がよだつ計画だった。
スウェーデン外交官の仲介。
静かめだけど的を得た交渉。
すでに劣勢であったことが、
彼の決断を迷わせたのか。
…
2人のおじいちゃん笑がホテルの一室で繰り広げる駆け引き劇。
派手なシーンも無く地味ながらも、お互いの気持ちの焦燥感がじんわりと滲み出てくる感じが面白かった。
実話に基づいた物語だから結末は分かって…
98本目/ 2025年
ノルドリンク総領事が居なくて実際にパリの街が全壊してたらと思うとゾッとする。2人が戦後に再開してる事も、ノルドリンクさんが貰った勲章をパリ全壊命令を却下する決定を下した相手…
1944年8月、パリ駐留のドイツ軍司令官コルティッツ将軍は、ヒトラーからパリ壊滅の命を受けていた。エッフェル塔、オペラ座、ルーブル美術館等……パリを象徴する美しい建造物を爆破により破壊し尽くせ!と。…
>>続きを読む© 2014 Film Oblige – Gaumont – Blueprint Film – Arte France Cinema