おくびょう鳥が歌うほうへの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『おくびょう鳥が歌うほうへ』に投稿された感想・評価

su
3.0
丁寧な映画。こういう新作映画を劇場で観る度、ほんと人が入ってないなぁ…と思う。新作洋画を劇場で観れる機会は本当に貴重。新作洋画は極力足を運んで応援したいなと思う。
azusa
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アルコール依存症の人と接したことがあるから主人公よりもデイニンに感情移入しながら観た。最初は心配するけど自制できない様子や何度も同じ事を繰り返す様を見るといくら近しい人でも信頼を失くす。そして関係を…

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『システム・クラッシャー』監督の新作

20代をロンドンで過ごし、重度のアルコール依存症に陥ったシアーシャ・ローナンが、10年ぶりに故郷スコットランドのオークニー諸島に戻り、厳しい自然の中で生の実感…

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ほーめっちゃよかった。
オークニー島の生活を下地にアルコール依存症や親と不和とか介護とかのすごいわかるというか、今現代の病気を結構生々しく描写してる。

島の音がめちゃめちゃ心地いい。行ってみたい。…

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アルコホリック・アノニマスの前口上、ラインホールド・ニーバーの祈りなのか…笑 アルコール依存は「変えられること」である、と。『イニシェリン島の精霊』(あるいは『グッバイ、ドン・グリース!』)で見たよ…

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 端的にいうと【人生を再生する美しい映画】もっというと【今年いきなりベスト級映画かくあるべき傑作映画】です、素晴らしい一作です。
◉アルコール中毒に陥り、ロンドンからオークニー諸島に帰省した29歳の…

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3.8

たびたび過去のシーンが挿入される演出は
時系列を整理するのに忙しくてニガテなんだけど

これは、主人公ロナ(シアーシャ・ローナン)の
各時期の様子が、まるで違っていて

これはクラブで遊んでたイケイ…

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上映館少ないんだねー
回数も少ない。
もったいないなー。
(失礼しました、1月から公開してました)

では、サントラ聴きながら残すよ。
最後まで見ての感想は、包括して癒しだと思う。

とはいえ、そう…

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はる
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2026年37作目(合算)

<内訳>
劇場鑑賞:36作
自宅鑑賞:1作

アルコール依存症やアダルトチルドレンについては本を読んだことがある。『レディ・バード』のシアーシャ・ローナンが主演と聞いて、絶対観たかった。家族の話。だけではないけど。

クライマックス以降の音と音…

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