おくびょう鳥が歌うほうへのネタバレレビュー・内容・結末

『おくびょう鳥が歌うほうへ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自分も自然と同じ、自然の一部になる、仏教っぽさのある最後だった。

「病気から回復していく過程(ルーティンから出るとき)で感性が働くことがある」と伊藤亜沙さんが言っていて、それは拒食症の方を例に出し…

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なんと言ってもアザラシが愛らしい

一日一日を積み重ねながら、それが十何年になろうが一日一日を積み重ね続ける。そうやって生きてきても楽にはならない、キツさが和らぐだけ。
カラムとロナの会話が印象的だ…

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青春を謳歌していく中でアルコール依存症に陥ってしまった女性の再生ストーリー。
アルコール依存症から立ち直るのは楽なことではないし苦しくモヤモヤが続く…そんな空気の映画でした。
依存症状態と再生時期の…

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シアーシャローナン主演作

海外の俳優の中では随一で好きな俳優ですが、出演作を見るのは意外と久しぶり

アル中の主人公のそれへの向き合いを自然とともにゆったりと見せてくる作品

時系列をいじるという…

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随所でトラウマが刺激される映画だったな。ちょっとしんどかった。場所や関わるものをがらりと変えることで、自分の軸や居場所だと思えるものが際立って見えることもあるのかもしれない。

なんだか素敵な女優…

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アルコール依存症の壮絶な克服過程と生々しいフラッシュバックの描写には、胸が苦しくなるほどの強烈な緊張感があった。
もしかしてずっと苦しいやつかと思ったけど、ラストの心の開放と光に救われた。

オーク…

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『おくびょう鳥が歌うほうへ』
原題または英題  The Outrun
製作年 2024年。上映時間 118分
映倫区分 G 
製作国 イギリス・ドイツ合作。

イギリスのベストセラー回想録『THE …

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ロンドンでの都会の生活の中でアルコールに溺れていくロナと、オークニー諸島で自然保護の生活をする2軸でストーリーが進む物語。
過去の記憶の回想や家族との関係など話の展開の時系列に理解が追いつかないこと…

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孤高の自然がもたらす魂のデトックス――『おくびょう鳥が歌うほうへ』が描く、依存と野生のグラデーション

現代社会という巨大なシステムの中で、私たちはどれほど「自分自身の野生」を抑圧されて生きているの…

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アルコール依存症の主人公ロナが、自身の失敗、酒に溺れる状況から抜け出す姿を描く。
双極性障害の父から離れて暮らす母。
禁酒を何百日してもロナは現実逃避のためにもまた酒を求めてしまう。
「シラフの方が…

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