おくびょう鳥が歌うほうへのネタバレレビュー・内容・結末

『おくびょう鳥が歌うほうへ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026年5本目

【舞台と時代背景】

スコットランド北部・オークニー諸島
孤島の断崖、荒海、広大な丘陵や野原などの自然風景

現代(2000年代〜2020年代)

ロンドンの都会生活(刺激・混…

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じんわりと良かった。アルコール依存の人が劇的な出来事があって克服するとかではなくて、ゆっくりと修復していくって感じが良かった。1日1日の積み重ね、苦しさが和らぐだけみたいな言葉が印象に残った。ラスト…

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システム・クラッシャーのNora Fingscheidtが小説題材の本作を撮ったことの相性について考える どちらもジレンマを強く感じる内容
シアーシャ・ローナンが起用されるとあってとても楽しみだった…

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しんどい作品だった。辛く目を背けたくなるシーンばかりだった。私の個人的な問題と共鳴しあって、正しく受け止められるか不安だった。どこか苛立ちさえ覚えてしまう自分がいた。そういう点で序盤〜中盤は非常に苦…

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『システムクラッシャー』と同じノラ・フィングシャイト監督ということで鑑賞。エイミー・リプトロットのノンフィクション回想録「THE OUTRUN」が原作。原作本は未読。

アルコール依存症を持ち、酔う…

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地元讚美歌だよね
⬆️わたしにとっての見どころ


🦭可愛すぎる

およぎたい




両親の嫌だと思っていて自分も継承してしまった特徴を、必ずしもいつの場合も忌み嫌う必要はないんだなと思った

ド…

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今年7本目。
予告編では何の話だかさっぱり分からなかったが、むしろ先入観なく見られてよかった。
原題に対して付けられた邦題はまずまず成功してるような気もするが、字幕でおくびょう鳥というのは確か出てこ…

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様々な過去がどうしても追いかけてくる日々。コントロールできず移り変わってしまう心。その消える事のない苦しさと向き合いながらの現在を捉えたラストシーン。
壮大に世界とダンスするようなロナとその瞬間瞬間…

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ウズラクイナの鳴き声聞けてないけどもう終わるんかなと思ったところから50分くらいあってウケました。

システムクラッシャーの時と同じ様に、辞めたくても辞められない、気の持ち様とか努力すれば改善するみたいな綺麗事が通用しない属性を身につけてしまった人の話。

治ったつもりでもふとしたきっかけや揺らぎで…

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