おくびょう鳥が歌うほうへのネタバレレビュー・内容・結末

『おくびょう鳥が歌うほうへ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

生物学者 エドワード・O・ウィルソン が提唱した「バイオフィリア仮説」によれば、人間は進化の長い時間を自然環境の中で過ごしてきたため、自然に対して本能的な安心感や魅力を感じるという。


オークニー…

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レディバードが好きな人なら、
通じるものがあって楽しめると思う。
あんなに明るくはなくて、
辛いシーンもあるけど…

終盤の母親の、少し遠慮したような表情、
父親からの雑言をスルーしたシーン、
元彼…

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●一人の女性が、アルコール依存症となり、そこから立ち直るまでのお話。

●シアーシャ・ローナンが出てるから観てみた。

●『システム・クラッシャー(2019)』の監督の作品と知らずに観た。『生きづら…

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オークニー諸島の美しい自然を観ているだけで、なんだか満たされた気持ちになった。
アルコール依存症に陥ってしまったロニの再生の物語なのだが、自分と重なる部分が多く、思った以上に感情移入してしまった。そ…

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スコットランドの自然が美しく、シアーシャ・ローナン好きとしては一瞬だったけどアイリッシュダンス?のシーンがあったのもとても嬉しかった。Galway girl思い出した。髪色も全部似合ってたし、あれを…

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ポスターとタイトルで受ける印象とは全く違う映画

アルコールで人生を台無しにしてきた主人公が、苦労しながら1日1日を生きる生の肯定の優しい映画だった

生きることは素晴らしいと信じている人が作った映…

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生物学修士の女性の物語ということ以外事前情報無しで視聴した.
小学生くらいの少女が浜辺の波打ち際で木の切れ端のようなものを浮かべるところからスタート. その後オークニー諸島のセルキーは年に一度満月の…

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大きな起承転結はなく淡々とした映画

好き嫌いはあるかもしれないけどこういう映画はリアリティが感じられて私は好き

どうしても誰が悪い、とかこれをしたから悪い、とか人の一面だけをみて判断してしまうと…

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彼氏側に気持ちが入ってしまってうーんという気持ちだった。
アルコール依存症はテレビ、ネットで色々話題になるし、実際にこんな感じになるかと思うと怖くなった。

個人的にはもう少し分かりやすい映画の方が…

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久々にオークニー諸島に帰郷したロナはかつて大都会ロンドンで酒に溺れる日々を送っていた、そんな彼女の現在と過去が交錯する…と言うお話。いわゆるアルコール依存から再起する主人公のお話なのでぶっちゃけ身に…

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