おくびょう鳥が歌うほうへのネタバレレビュー・内容・結末

『おくびょう鳥が歌うほうへ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

青春を謳歌していく中でアルコール依存症に陥ってしまった女性の再生ストーリー。
アルコール依存症から立ち直るのは楽なことではないし苦しくモヤモヤが続く…そんな空気の映画でした。
依存症状態と再生時期の…

>>続きを読む

シアーシャローナン主演作

海外の俳優の中では随一で好きな俳優ですが、出演作を見るのは意外と久しぶり

アル中の主人公のそれへの向き合いを自然とともにゆったりと見せてくる作品

時系列をいじるという…

>>続きを読む


随所でトラウマが刺激される映画だったな。ちょっとしんどかった。場所や関わるものをがらりと変えることで、自分の軸や居場所だと思えるものが際立って見えることもあるのかもしれない。

なんだか素敵な女優…

>>続きを読む

アルコール依存症の壮絶な克服過程と生々しいフラッシュバックの描写には、胸が苦しくなるほどの強烈な緊張感があった。
もしかしてずっと苦しいやつかと思ったけど、ラストの心の開放と光に救われた。

オーク…

>>続きを読む

『おくびょう鳥が歌うほうへ』
原題または英題  The Outrun
製作年 2024年。上映時間 118分
映倫区分 G 
製作国 イギリス・ドイツ合作。

イギリスのベストセラー回想録『THE …

>>続きを読む

ロンドンでの都会の生活の中でアルコールに溺れていくロナと、オークニー諸島で自然保護の生活をする2軸でストーリーが進む物語。
過去の記憶の回想や家族との関係など話の展開の時系列に理解が追いつかないこと…

>>続きを読む

孤高の自然がもたらす魂のデトックス――『おくびょう鳥が歌うほうへ』が描く、依存と野生のグラデーション

現代社会という巨大なシステムの中で、私たちはどれほど「自分自身の野生」を抑圧されて生きているの…

>>続きを読む

アルコール依存症の主人公ロナが、自身の失敗、酒に溺れる状況から抜け出す姿を描く。
双極性障害の父から離れて暮らす母。
禁酒を何百日してもロナは現実逃避のためにもまた酒を求めてしまう。
「シラフの方が…

>>続きを読む

『時々、私は考える』と二本立て。

アザラシが可愛かった。冒頭のセルキーの話で『ソング•オブ•ザ•シー 海のうた』思い出した。

ロナの髪色が綺麗だった。髪色で時系列がわかるようになっている。けど途…

>>続きを読む

きつかった、、、、

ロンドンもとい東京という喧騒の町で、「シラフでいるのがしんどい」という理由でたまに飲んでしまう、主人公と同い年の自分にはかなり見ていてきつかった、、

好きなシーンもあるし、主…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事