おくびょう鳥が歌うほうへのネタバレレビュー・内容・結末

『おくびょう鳥が歌うほうへ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

お酒なしで楽しくなっているシーンで泣きそうになった。
帰り、ポケットに入ったたばこを捨てて帰ろうと思った
全体的に共感などはあまりできず、ただずっと他人の人生を俯瞰して見ている感覚があったけれど、ラストシーンが素晴らしかった。シアーシャの演技はほんとにすごいと思う。
依存性は心の病気。
自然と音楽と人間。
グッときたなぁ。

水色とオレンジ。
エンドロールの色もよかった。
主人公がアルコール中毒でいろいろやらかしてるところは見ていて辛かった…

ラストの全てを受け入れて心が解放されて感じを風景描写と重ねて表現してたのが見ていて爽快でした!

劇中の結構な時間、オークニーの自然が映される。酒による失敗はロンドンで起きており、この環境はそれと対比されているのだろう。都会の喧騒を離れた環境で癒され再生していくという展開は分かりやすいし、実際に…

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2026年 15本目

クライマックスのシーンが本当に良かった。めちゃくちゃ好き。自然と共に生きてきたロナの映画の最後としてこれほどのものはないように思えた。あの一節のセリフと映像の相性も凄く良くて…

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そうか。
という感じ。

彼女の道程なので感想とかじゃないな、みたいな。

「映画」というより、
自伝を映像で見せられている感じか。


幼い頃からの傷がゆえに
思春期に都会で始めたひとり暮らしなど…

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THE OUTRUNというタイトルに込められた想い
One day at a time

青からオレンジへ
髪色と時系列の組み合わせはエターナル・サンシャインを彷彿とさせるものの、シアーシャ・ローナ…

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髪色で時代わかるのありがたい。
12年経ってもキツいのが和らぐだけ。
きっと全部が良くなる日なんて来ないんだなあと思うと辛いけど、私もそうだからわかる。(依存症じゃないけど)
それでも毎日生きなきゃ…

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呆れたり失望した人の粘土みたいな顔がこわい
刺激を求めて一緒にプールに侵入したりしてた元恋人に見放されていくシーンがきつかった

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