丁寧な作品です。愛情を重ねて大切に創り上げた映画だと感じます。内容がどうこうではない、明るかろうが派手だろうがスローライフだろうがサスペンスだろうが、お金を掛けようも創意工夫しようも、そんな沢山の他…
>>続きを読むなんとなくヨルゴス・ランティモスっぽくしたいんだろうな〜っていう雰囲気が終始見られるけど、人間を狩るというのを始めから見せているので、それ以上の驚きも展開もなく、このタイトルでオチすら言っちゃってる…
>>続きを読む裕福で幸せそうに見える家族。
社会に貢献する立派な父親の裏で、下々の人間は無差別に狩られていく。
無法地帯と化した世界で、いつ命を狙われるかも分からないのに、人々はサイクリングやジョギングを楽しん…
オーストリア厭映画巨匠と言えばなミヒャエル・ハネケ、そしてウルリヒ・ザイドル。
人の声というかもはや動物の鳴声のような不気味な劇伴、陽光が美しい画面、淡々としたトーン
で描かれる倫理観なき暴力。
…
観終わった瞬間はあまり心に残らなかったけど、数日経ってからしばらくこの映画のシーンを思い出したり考えたりするようになった
潔い良い不条理は心地が良いのかもしれない
自分も取り込まれてしまった気がして…
特権階級は人を殺しても裁かれません!って映画だった。マンハントを楽しむための映画ではない。倫理観が欠如した人間をただ観てるだけというか、楽しい!って感じではない。親を見て子供は育つから、結局お父さん…
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