サターン・ボウリングの作品情報・感想・評価

『サターン・ボウリング』に投稿された感想・評価

途中「アングスト」みたいな静か且つリアルな暴力で処理までしていく描写にドキドキしたけど、それ以降はずっとダルくてノリきれなかった。
3.0
親と子の血の話だし何から何まで兎に角ずっと赤いので血生臭さが漂う。このベタつきをドライに描く感じ好きだけどいまいちハマりきれず。
4.4
面白いし、暴力描写も素晴らしいけど、ちょっとテーマに引っ張られ過ぎて窮屈な感じがしたかな
ねこ
5.0
冒頭の監督のメッセージ、鑑賞後に刺さる。
(ユーロスペースで流れてたメッセージ動画)
素晴らしいな、ほんとに。

マズィさんは大島渚ファンだそうで、作り方は濱口竜介や深田晃司にもつながるところがある。師事したというアニエス・ヴァルダの影響についてはそもそも詳しくないのでよくわかりませんが。

実は去年『ヴォルド…

>>続きを読む

「#サターン・ボウリング」を観てきた。父の死後にボウリング場経営を任された弟。異母弟の彼は住所不定だったがまともな仕事と住処を得る。そして彼は女性客に声を掛け部屋に連れ込み、行為の中で女性を殴り殺す…

>>続きを読む
4.0

フェミサイドや環境破壊という現代の社会問題を精神分析的な視座からフィルム・ノワールへ昇華した良作。
有害な男性性というフェミニズム的なタームを死んだ父という設定を通して、家父長制における父性の過剰な…

>>続きを読む

80年代からスラッシャーホラー映画で散々(特に女性への)暴力と殺戮を露悪的に消費してきた世代だけど、今作の容赦のない描写にはきついものがある。ホモソーシャル、ミソジニー、性暴力、セクシズム、植民地主…

>>続きを読む

奇妙な、けったいな作品❕
淡々と始まり、こんな感じで進むのか…と思いきや、突然ドン…
何をしたいかわからない鈍臭い刑事の捜査は一向に進まない…
後半に突然、動き出したかと思えば、ドン…
非常に、けっ…

>>続きを読む
りさ
3.2
2025年映画館167本目

悪魔祓い系かと思ったら
若い女性を狙う連続殺人鬼の話だった。
初めて殺人を犯すシーンは残酷で
目を逸らしたくなるほど。
ただそこがピークでそれ以降はパッとせず。

あなたにおすすめの記事