劇場公開時、上映館が少なかったので観そびれていた作品。配信で観ました。
女性を見るアルマンの目はなんだかちょっと変だなぁと、最初から思っていました。でも、それって狂気というか異常性だったんだなと。…
父から受け継いだボーリング場、そして暴力性…。
雰囲気は良いけど、114分もある割にはちょっと言葉足らずで退屈気味。
公式サイトなどであらすじがあるから良いけど、無かった場合どこまで理解できるのか…
ミソジニー、サディズム、ホモソーシャル、ブラッドリレーションなどを闇鍋のように放り込んでフィルムノワールに仕立てた映画。
説明的なセリフを極力省き、登場人物の感情を浮き上がらせる作りが素晴らしい。…
父親が死んでもなおその影響から抜け出せなかった兄弟の末路か…
父親をほぼ見せずに細かいセリフでその影響力や兄弟の関係性を見せる演出がすごい。見かけは優秀な刑事だが、幼少期のネグレクトのせいか母親の訴…
父が遺した呪いは悪夢へと転がっていく…
アルマンは疎遠だった異母兄の警官・
ギヨームから父が死んだことを聞かされる。父親は生前、経営していたボウリング場を相続したギヨームは定職を持たず住所も定まらな…
2022年 フランス🇫🇷 ベルギー🇧🇪
父の死後、警察官の兄がボウリング場を相続したのですが、疎遠だった問題児で異母弟が「おれにやらせろ!」と言いだしたので経営を任せることに…
亡くなった父親は…
早稲田松竹「この身体は誰のもの?欲望は誰のもの?」特集の二本目。
not for me。
「有害な男性性」とか「家父長制の呪い」とか、アイデンティティ・ポリティクスにまつわる作品が既に出尽くした段…
胸糞悪ぃ
歪んだ認知はどこからはじまったのか、そしてそれを正す道は無かったのか。
明確に過去にさかのぼってこれが原因とは語られないものの、父親の趣味や日常の振る舞いを見て蓄積されたものと察しが付く。…
© Ex Nihilo - Les Films du fleuve - 2021