女が次々に殺される話を淡々と描くタイプのフェミニズム映画珍しいのでは。異母兄弟間の緊迫した関係性が最後の兄の反応によってシビアに示される。女性活動家と白人男性たちの猟友会、ミソジニーでプータローだが…
>>続きを読むあまり期待せずにみたら、おもしろかった。
女性ばかりを狙うのは母親への恨みや嫌悪感とよくいうけどね。
暴力シーンはすごく生々しかった。
まぁ簡単についていく女もバカだけどね。
犬やるやん!賢い!
警…
『ボルドーに囚われた女』パトリシア・マズィ監督作品。ロカルノ映画祭コンペに出品、カイエ・デュ・シネマ誌ベストテンでは第6位に選出された。
なかなかいい。少し期待が大きすぎたけど、ノワールとしてよく…
女性にたいしての無差別殺人。
怖いです。
特に女性は
職を持たない男が亡くなった父親から受け継いだボーリング場。
警察官の異母兄弟がいます。
なんで
こんなに歪んでしまったのか、
無抵抗の女性を…
劇場公開時、上映館が少なかったので観そびれていた作品。配信で観ました。
女性を見るアルマンの目はなんだかちょっと変だなぁと、最初から思っていました。でも、それって狂気というか異常性だったんだなと。…
父から受け継いだボーリング場、そして暴力性…。
雰囲気は良いけど、114分もある割にはちょっと言葉足らずで退屈気味。
公式サイトなどであらすじがあるから良いけど、無かった場合どこまで理解できるのか…
ミソジニー、サディズム、ホモソーシャル、ブラッドリレーションなどを闇鍋のように放り込んでフィルムノワールに仕立てた映画。
説明的なセリフを極力省き、登場人物の感情を浮き上がらせる作りが素晴らしい。…
© Ex Nihilo - Les Films du fleuve - 2021