
(イントロダクション)
ミュージックビデオ(MV)制作に情熱を注ぐ男子高校生と、音楽の道を諦めた女性教師の出会いを軸に、等身大の“モノづくり”の楽しさや苦しみを描いた青春群像劇。
(キャッチコピー…
テレビでやっていたのがたまたま録れていたので、何気に見始めたら最後まで観てしまった感じ。
今どきは、楽曲とMVってセットが当たり前って思ってたけど、楽曲だけで伝えたい!と言う思いも存在するってことを…
《それもいいなあって》
〝自分でも気づいていない曲のいいところを教えてくれる気がして。彼方の映像は応援なんだ。その曲のいいところをちゃんと自分の目で見つけて精一杯応援してくれる〟〝MVマジよかったよ…
高校生がMV作る話。青春なんだけど、葛藤するパートが中心でそれが物語の核になってた。主人公がまっすぐで、ものづくりに必要なバイタリティに溢れていてそれが作品にも反映されているのが良かった。何か作りた…
>>続きを読むEテレでやっていたので視聴。
「高校生×才能」というのはよく扱われますし、今作も題材は新しくも内容自体はそこまで突き抜けた感じはしませんが、結局こういう作品が刺さる。
最後の10分間が大事だと思いま…
このレビューはネタバレを含みます
自分が創った何かで人の心を動かしたいと、MV制作に挑戦する始まり。
こんな出逢いはアニメでしかあり得ない、恋愛じゃなさそだけどストーカーしてるし。
モノ作りがどう言う事なのだろうかも考えながら。
才…
©「数分間のエールを」製作委員会