旅人の必需品の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『旅人の必需品』に投稿された感想・評価

4.1

名作2つを並べるなんて野暮だが、去年の秋頃に観た『旅と日々』に近いなと思った。どちらも異人が来訪するという話ではあるし、タイトルに引っ張られているような気がするけど…
どちらの映画も物語的には意味が…

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食えないフランス語教師の本性を一瞬で伝える謎リコーダー、タバコのタイミング、地に足がついてない歩き方、変なタイミングでの目配せ、ユベールの振る舞いを見てるだけで楽しい。そして、犬ズーム、チゲカットイ…

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4.0

◎ 専売特許の反復と差異が'僕らのセックス、隣の愛人'みたいでかなりグッと掴まれました。
ダンデライオンやマグパイのような単語が出てくる2回目の詩も何度も同じようなところを通過するような内容でこの映…

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おZ
5.0
母語じゃない同士故のコミュニケーションの原初というかコミュニケーションそのももの良さというか
少しの気まずさだとかわずかながらの高揚とかがホン・サンスの撮り方と合う
犬のズーム好き
いい意味でカンヌっぽい作品

イングクのママのお手製チゲ、画面から匂いするんちゃうかくらい美味しそう
kupuru
3.6
何十本も撮った人の達観感。ホンサンス作品で最初に観てしまった。古いものをみてみたい。
甲冑
3.5

仏語の先生なのにあまりにも映画は英会話・語学テキスト的(月刊ホンサンス①はそういう括り?)。ユペールは事ある度に「その時にどう感じた?」「なぜ幸せと思った?」などと問う。そのシンプル英会話はそのうち…

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酒、煙草、会話劇、謎のズーム、いつものホン・サンス映画だけど、イリスのキャラクターが象徴するように作品全体もフワフワしてた。

ホン・サンスの映画って自分にとっては集中して観るようなタイプじゃなく、…

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tmykey
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ようやく月刊ホン・サンス(5ヶ月連続)のはじまり。約2ヶ月遅れの開始は待ちくたびれた
kabcat
3.9

「月刊ホン・サンス」第1回。近年ますます多作になっている監督の2024年ベルリン映画祭銀熊賞作。明るく白っぽい映像のなかでイザベル・ユペールの周囲のグリーンの色合いが印象的。これまでのホン・サンス作…

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