旅人の必需品の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『旅人の必需品』に投稿された感想・評価

Ricola
3.8

やはりホン・サンス監督作品において、反復は切り離せない。この作品では特に台詞の反復が目立つ。ほとんど同じ言葉を違う相手、違う話者が発する。

イリス(イザベル・ユペール)は、謎めいた旅人でソウルでフ…

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ゆ
3.5

ホン・サンスは詩が好きすぎやしないかと。楽器が沢山出てきたが、結局イリスのリコーダーが断トツでやばい。絶妙な下手さでした。オンマのヒスりも笑える。誠実かどうか聞かれて、精一杯生きてるっていう息子もこ…

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お茶
-

イーリスが少女のように真っ直ぐでかわいい。
時折入るぎこちないズームアップやズームアウト、映像の中に台詞も環境音も丸ごと全部収めてる感じとか、同じ台詞のやり取りの繰り返しなど、色々引っかかりがあって…

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ホン・サンス監督『旅人の必需品』(2024)

早稲田松竹にて鑑賞。

旅には詩と楽器とマッコリをたずさえてー

イザベル・ユペール氏の愛らしさにずっと釘付けになった。講師として相手にすごく思いやり…

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kkmuu
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フランス語を話すマッコリ好きで年下の若者の部屋に居候してる外国人の年配女性、以外、主人公の背景は全く分からず物語も何も進まない。他の登場人物もほぼ同じ。とはいえ、ひたすら続く会話に飽きることは無く、…

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ゆ
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2026/07/15@早稲田松竹
『日刊ホン・サンス in 早稲田松竹』にて1本目。

犬ズーム!

英語とフランス語と韓国語。

こんな感じにゆる〜と、ミステリアスにいきたい。
『ピアニスト』のイザベル•ユペールがおりてきてる?!

心の奥でどう感じているか。
服がかわいいのとビビンバをガンガン音立てて喰らうサイコ系ユペールの記憶以外ほぼ寝た
Rec.
❶26.07.15,早稲田松竹/日刊ホン・サンス in 早稲田松竹
4.4
音楽(演奏)を通してホン・サンスがやはり水フェチであることが証明された。ずっと用途がよく分からず結局流してくれないテープが良い。

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