2026年12本目
【舞台と時代背景】
韓国・ソウル
フランス語の個人レッスンをしながら歩き回る日常
詩人・ユン・ドンジュ(韓国の国民的詩人)
の詩に触れる場面を通じて、文化的な断片と日常生活の…
フランスの大女優イザベル・ユペールとホン・サンス監督三度目のタッグ作品。
物語はユペール演じるイリスと若い韓国人女性イソン(キム・スンユン)が机に向かい合って会話するシーンを真横からカメラが捉える…
何気ない普通の会話やフランス語のレッスンに, 常に薄氷を踏むような緊張感がある. 確かに会話をしているが、それは「会話をしている」という状況をお互いに確認し安心感を生みながら進む共同作業ではないし,…
>>続きを読むホンサンスの映画観るの二年半ぶり。
今の自分にはホンサンスってあんまり合わなくなってきたかなぁと感じた。
去年読んだ韓国映画についての本で、ホンサンスは韓国映画界では異色の経歴を持つと、彼は文化的…
イザベル・ユペールさん、御年72歳か、、ちょっと部屋を貸す彼との年齢差というか、お互いの親い関わり方のニュアンスにいくら外国人だとはいえ少し親密すぎるのではないか、、と観ていて感じました。
その後部…
・現代韓国にこんな奴本当にいるんかい。生きていける気がしないが、マッコリは飲みたくなる。ミマンで観たハ・ソングクは今回も良かった。優柔不断な役がよく似合う。ルックスは星野源に似ている。こういった海外…
>>続きを読むホン・サンスってもういいかなと思いつつなんだかんだ公開されたら見て、で具体的に評価する基準を自分はずっと見つけられないままな気がする。
昔の作品は(見た時期も影響してるかもだけど)手放しに面白いと思…
見ててリラックスできない心が休まらない映画だった
常にどこか精神的な緊張感があった
英語を第二言語として話す韓国人と、フランス人教師の間の微妙な間のある会話は、英語を苦労して学んだ身として見てても…
めっちゃ好き……。
映像の行間みたいなものが、なんだか自分にすごくしっくりくる。
イリス自身がどうか、というか…彼女と関わる韓国人たちが少しずつ解きほぐれていく姿が羨ましいなあ、と。
イリスと…