感情を抑えることの出来ない少女シャオシャオ
そんな娘にストレスを感じる母親
シャオシャオに優しく接する担任の先生
(シャオシャオの母と不倫するが...)
各々みんなの気持ちが伝わり、切なかった…
このレビューはネタバレを含みます
何も解決してなくない…?
今後の母子のこと考えても辛くなるばかり。
劉俊謙のビジュアルも演技も魅力的なんだけど
彼が演じることで、キャラクターに必要以上の深みを期待してしまった感。
子ども思いなの…
優しすぎる先生…先生、なにしてるんだ?!?!?!
疲労してるめちゃくちゃ不器用なお母さんと多動症だけど頑張ろうとしてる心根は優しい娘。ほったらかしのお金持ちのお父さん。
障害のある子を普通級に入れる…
ADHDの小暁はいつも周りに迷惑かけてばかり。こんなん実質片親でやってくの無理やろ、お母さんの疲弊っぷりが半端ない。小暁、この子はこの子で考えて行動してるんやけどそれがだいたい上手くいかないのが辛い…
>>続きを読む母親がシャオシャオに対する理解がなさすぎるように感じた。
心の拠り所だった先生がまさかの母親との関係を知ったシャオシャオの孤独さは計り知れない。
ただ最後はやっぱり母親は母親で、あの物語におけるハッ…
ADHDの少女と彼女を取り巻く大人たちの姿を、繊細かつ現実的に描いた台湾発のヒューマンドラマ。
短編作品で高く評価されてきたジン・ジアフア監督の長編デビュー作。
『アメリカから来た少女』のオード…
このレビューはネタバレを含みます
この母子には支援が必要だ…
心の寂しさが、割とリアルに描かれている。
(台湾の福祉政策について、ちょっと聞いたことがあるけど学校システムってどうなっているのだろう)
そしてテレンスラウと初対面。そ…
家族だからこそ、他人だからこそ、出来ること出来ないこと。許せること許せないこと。
シャオシャオの行動にも理由はある。でもそれを全て理解できるかというと難しい。そこに愛は確かにあるけど、傷付け合うこと…
この環境じゃ、母親が鬱になっちゃうよ。
一人で抱えるのは大変すぎる。
父親が中途半端で、それが逆にリアル。
ただただ大変さを見せられたって感じで、
映画としてのストーリーとかエンディングは
どうな…
家庭が崩壊し、安心のない家。
居場所のない世界。
小学生のそのトラブルガールは多動症でまわりとうまく馴染めないし、結果的にいろんなことで他人に迷惑をかける。
まわりのひとたちはその子のことしか知…
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