
予告編以上の展開の数々で見応えがあります。病気ゆえ早めに達観した娘と大人になりきれないママ(とはいえ母は強しな面も)、誰もが抱える辛さと向き合う内に……荒療治ですが、いつかは向き合わなければいけない…
>>続きを読む死を届ける鳥が、余命僅かの15歳の少女チューズデーの元に現れる。
こんな不可思議な話、良く思いつくよな。
ま、普通の死神なら分かるよ。デスノートとか。例えばそれが鳥の姿でも驚けへん。
俺が驚いたのは…
このレビューはネタバレを含みます
余命わずかな15歳のTuesdayと、現実を受け入れられない母親の前に、死の鳥Deathが現れて始まる、シュールで奇想天外な物語。
独特なビジュアルが新鮮。
後半の親子の姿や大事なメッセージが心に…
最愛の人を亡くし、「私は何のために生きてるの」は自分もずっと持っている感情で参った。でも、鳥の返しが沁みる。最後の言葉に背中を押された。
最初は世界観についていけず、観るのやめようかと思ったが、最後…
死の間際に現れる終わりの鳥。ある家の娘のところにその鳥が現れた。しかし母親はそのことを受けいられず……
えっ、めっちゃ好き。死の概念が失われるこもになるのとかめっちゃ好きなんだけど。いや私の中でこ…
このレビューはネタバレを含みます
原題『チューズデイ』に『終わりの鳥』と邦題を付ける勇気。
ある日、何か重い病気に罹ってる少女チューズデーの前にオウムが現れて大変な事になった話。このオウムは「終わりを告げる鳥」で名前はデス。このオ…
【失う怖さが見せる美しい世界】
副題:ワキ毛とおっぱい、ウンコよりまし (嘘八百)
原題は「チューズデー」
想定外のブッ飛んだ表現でびっくらこいた🤣
死の使いがダークサイド感バリバリのオウム。命の…
余命僅かな少女の前に現れた死を告げる「鳥」巡る母娘の物語を、独創的なヴィジュアルで奇想天外に描いた、フェアリーテイル。アップリンク京都で鑑賞。
クロアチア人Daina Oniunas-Pusicの…
好きな映画がまた一つできた…
自分の大切な人たちの顔が浮かんで
生きようと思った
死は抗うもんではなく
受け入れるもんなんだなあと…
無理に生きることは苦になり得るんだなあ
とはいっても受け…
このレビューはネタバレを含みます
ツッコミどころはあるかもしれないが、かなり好きなタイプの映画で観て良かった。
死神が人ではなく鳥というのが斬新で、鳥ならば世界中を飛び回れるかも?と思わせる設定がまず良かった。
終わりの鳥と病弱…
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