
【死にゆくあなたへ】
ダイナ・オニウナス=プシッチ監督の2024年のファンタジードラマ作品
〈あらすじ〉
不治の病により余命わずかとなった15歳の少女チューズデーの前に、ある日、言葉を話す巨大な…
最後立ち上がろうって終わるのは良かった
中盤は面白映画か?って思ってたけど
終盤にかけてどんどん涙腺にきた
泣く映画とは思わないじゃん
お母さんは大丈夫だよと約束してから死を迎えれて良かった、その…
面白かったー!
原題は『TUESDAY』
彼女の名であり、火曜日。いつもの、なんでもない日。それが、誰にでも必ず訪れる「終わりの日」。もしくは「はじまりの日」。終わりの鳥の名はデス。死神っぽいけど…
<映画への一言>
命と向き合う痛み
<良かったこと>
・感動ドラマで踏みとどまらなかったこと
・鳥のビジュアル
<悪かったこと>
・常にモヤっとした進み具合
<総括>
人はいつかこの世を…
予告編以上の展開の数々で見応えがあります。病気ゆえ早めに達観した娘と大人になりきれないママ(とはいえ母は強しな面も)、誰もが抱える辛さと向き合う内に……荒療治ですが、いつかは向き合わなければいけない…
>>続きを読む死を届ける鳥が、余命僅かの15歳の少女チューズデーの元に現れる。
こんな不可思議な話、良く思いつくよな。
ま、普通の死神なら分かるよ。デスノートとか。例えばそれが鳥の姿でも驚けへん。
俺が驚いたのは…
余命わずかな15歳のTuesdayと、現実を受け入れられない母親の前に、死の鳥Deathが現れて始まる、シュールで奇想天外な物語。
独特なビジュアルが新鮮。
後半の親子の姿や大事なメッセージが心に…
最愛の人を亡くし、「私は何のために生きてるの」は自分もずっと持っている感情で参った。でも、鳥の返しが沁みる。最後の言葉に背中を押された。
最初は世界観についていけず、観るのやめようかと思ったが、最後…
死の間際に現れる終わりの鳥。ある家の娘のところにその鳥が現れた。しかし母親はそのことを受けいられず……
えっ、めっちゃ好き。死の概念が失われるこもになるのとかめっちゃ好きなんだけど。いや私の中でこ…
このレビューはネタバレを含みます
原題『チューズデイ』に『終わりの鳥』と邦題を付ける勇気。
ある日、何か重い病気に罹ってる少女チューズデーの前にオウムが現れて大変な事になった話。このオウムは「終わりを告げる鳥」で名前はデス。このオ…
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