
このレビューはネタバレを含みます
鳥は死神ではあるけれども冷酷というわけではない 俗世にまみれているけれども、長らく誰とも話さなかったのでうまく声が出ないこともある 声はとても低い
この作品では死をドラマチックに表現せず、ちょっと…
“お前の生き方があの子を生かすことになる。”
»地球を周回し、生きものの終わりを告げる鳥デスが、余命わずかな15歳の女子チューズデーの前に姿を現しての母娘の姿を描く。
これもタイトルが気になって…
鳥の姿で表現された死は、禍々しさと老練さを感じさせながら、どこか素直で可愛げもあり、死を単なる恐怖として描いていない点が面白かった。登場人物が少なく、シンプルな物語とファンタジー的な映像も見やすい。…
>>続きを読むもう何度言ってしまう
A24らしい!
私は何回言ってるんだこの台詞
まぁ、ほんとによくできてる
悲しい話かなぁとなかなか見るまでに踏ん切りがつかなくて
でもフォロワーさん達のレビュー読んだら
や…
難病を抱える少女の元にやってきたのは、死を司る鳥だった。
母親は鳥が娘を殺すことを阻止しようとするが、それにより街は「死ぬはずだった者」たちで溢れることになる。
そして母親の身体には異変が…
A2…
異形の思弁ファンタジー。死を告げる(汚らしい!)コンゴウインコの造形が出色。癖になる気持ち悪さで惹きつけられるが、死についての考察があとひとつ不充分か。「神はいないが来世はある」とインコは告げるが、…
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