
退廃を美しいと感じる事の出来る
人間たちであるからこそ、
恐ろしい。恐ろしい。
このまま何も変わらず、
進んで行った先に退廃で
包まれた地球でも生きていく
こともできる人間。人間。
本当の根本か…
ファッション・デザイナー
→5.0 燃えるドレスを紡いで
4.9 メットガラ
4.9 ファッションが教えてくれること
4.8 マルジェラが語る“マルタン・マンジェラ”
4.6 ココ・シャネル 時代と…
ケニアの衣服のゴミ山の映像は本当に衝撃で胸が締め付けられた。
これからは必要なものを丁寧に、長く使うことを徹底しなきゃな。
仲里唯馬さんのショーはとても美しく、幻想的で詩的なエネルギーに満ちていて…
「服の最終地点」をテーマにした作品という点に惹かれた。
衣料支援の名のもとにアフリカで大量の服が廃棄される実態は、見ていて辛くなる。しかし同時に、過酷な環境とされる場所で幸せに生きる人々や、明日ど…
出会えて良かった作品。危機感だけでなく、希望ももらえた。この作品に出ていたすべての人が素晴らしい。環境問題がなかなか根付かない日本だけれど、頑張っている日本企業もこんなにあるんだ。そして、中里さんが…
>>続きを読む服好きは必見。結論からいえば、見終わったあとしばらく服が買えなくなると思った。
大量消費社会とは言うけど、実際このケニアの大量のゴミの山、資源の無駄遣い、地球環境汚染を目の当たりにすると気軽に服も…
このレビューはネタバレを含みます
ファッションデザイナー中里唯馬氏に焦点を当てたドキュメンタリー作品。
中里唯馬氏がケニアをフィールドワークし、そこで得た体験を元にパリコレに向けて作品を作り上げる様を描く。
ケニアの映像はなかな…