
•服のゴミの上(ダンドラ)の上に色々な動物が歩いていて印象的だったのと、日本ではありえない光景だなと思った
•ファッション業界が環境汚染の世界ランキング2位になってるのを知った
•革を纏って裸を隠し…
服飾という非生産的な文化を過剰生産するという矛盾の話。
人間が生きていく上で直接的に生産性をもたないが、心を豊かにしてくれるはずの服飾文化が、大量のゴミを産み出し心も生活も汚してしまう。
中里唯…
ケニアとパリ。
衣服の最終到達点に住む人々とトレンドを生み出すパリコレデザイナー。
斜に構えたデザイナーが多い中で、中里さんはどこかホンワカしており、見やすいドキュメンタリーだった。最新のドキュメ…
アパレル業界は世界第2位の汚染産業と言われていて、CO2の排出量も航空業界と海運業界を合わせたより多いというデータもあるらしい(国際連合広報センター、2019年)。ファストファッションが広がってから…
>>続きを読む題とあらすじに惹かれて。
恥ずかしながらこのデザイナーさんは知らず、何も分からないまま視聴したんですが。
デザイナーの方のイメージなんか変わったやも。
もっと神経質でピリピリした人達というイメージが…
今までのファッションデザイナーのドキュメンタリーと言えば、デザイナーにフォーカスされ、デザイナーの伝記みたいなものが多かったと思うけど、今作は環境問題とファッションのあり方向き合い方など。
ファッシ…
ファッションデザイナー中里唯馬氏に焦点を当てたドキュメンタリー作品。
中里唯馬氏がケニアをフィールドワークし、そこで得た体験を元にパリコレに向けて作品を作り上げる様を描く。
ケニアの映像はなかな…
ケニアのゴミの山に牛が佇み端切れ布が舞うシーンなどがとても印象深い。
撮影スタッフが優秀なのかドキュメンタリーとしては異質の絵力の強さに終始惹きつけられる。
ファッション業界(に限った事では無い…
SDGs映画祭で鑑賞。
いらなくなったものを「寄付」という形で「廃棄」している現実が悲しくなった。
プチプラの服を大量に買って大量に捨てるサイクルから私も抜け出したいと感じた。
こうなったのはな…
ぼーっとしてると意味のない服ばっかり買わされる
コレクションの意味がトレンドを作るためだけじゃなくなるといい、ですね
大袈裟でもせめて自分のすきな服だけは価値を感じて着ていたいなと思いました。よかっ…