理由なき反抗の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『理由なき反抗』に投稿された感想・評価

3.8

初ジェームズ・ディーン。繊細で不安定な演技がすごく良かった。赤いジャケットが印象的。
メインキャラの3人とも親からの愛に飢えておりそこからくる反抗が描写されていた。“理由なき”反抗というタイトルは大…

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青山
3.7


前の町で問題を起こして両親と共に引っ越してきたジム。新しい町でも泥酔して警察のお世話になり、そこで夜遊びしていた少女ジュディと犬を殺してしまった少年プレイトウに出会う。2人が通う学校に編入したジム…

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【1200 Marks!!】解せない理由がある反抗

ニコラス・レイ監督といえばこの次作である『ビガー・ザン・ライフ』が大のつく傑作であったが、世間的にはこちらの方がポピュラーな作品ではある。なによ…

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大人になると馬鹿馬鹿しく理解ができないけれど、子供の世界って子供にとって複雑で全てで難しいものなんですよね。

私はいつ大人になったんだろう。
けっこう恐い映画だった
最初に会った3人が繋がるとは思わなかった
これが高校生なんて信じられん
親のいないプルートだけが高校生らしかった
最後、なにも死なせなくても…(涙)

めちゃくちゃ見たことあって草。

父がアメリカ映画好きだから、この時代の有名なものは、おそらく家で流れていたんだ。

最初に項垂れて、モンキーのおもちゃが止まった画が素晴らしい。

警察署の引いた画…

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4.3

暴力でしか自己表現ができない少年と家族が側にいない少年、2人に共通するのは孤独を抱えているということ。俺は前者であるジェームズ・ディーンに感情移入しながら観ていたが、終盤の展開を踏まえると本当の孤独…

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3.0
最後の舞台上での演技のような役者の動きが趣深い。徹底して子供の期待に添えないお父さんは評価してあげたい。
ムービープラス

名作。大人のなんともいえぬ理不尽、とまでもいえない曖昧さに悲しくなります。
Yuzo
4.0

ジェームズ・ディーンの圧倒的な絵力。彼が発散するやるせなさが映画全体を支配して、訪れるに違いない悲劇へと導かれていく。クライマックスでシンボリックな天文台が舞台になるのも劇的。55年製作でユース世代…

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