
率直に高校生の設定に驚き
50年代アメリカ
戦勝国で浮足立ってて、裕福で幸せ
色々な文化も育ってまさに
黄金期の様なイメージを持っていましたが、
その裏には色々な問題があったことも
沢山の映画で…
これがかのジェームズ・ディーンか、という野次馬根性で見た
「地球はいつか消えるもの、人々の悩みなんて宇宙の星々と比べればなんと些細でとるに足らないことか」…というプラネタリウムの講義をテーマの念頭…
人死にすぎ心変わり早すぎ
レイがかっこいい🎶
『理由なき反抗』という題は秀逸
映画を、高低や光、色彩、人数構成などに着目しながら細かくみる、という見方が初めてだったので面白かった。
最後、ジムの父…
最初はとても高校生とは思えず、誰?って感じだったけど、段々カッコよく見えてきた。印象的な赤いジャケットとブルージーンズのお陰かな。
盗難車でチキンレースをするなんて娯楽が無さ過ぎる…。父親の不甲斐…
親からの寵愛を欲して、受け入れられない事に悲しんで、惨めに妥協する姿に失望して、孤独と抑圧から逃げるかの様に夜を奔走する若者たち。誰にも見つけられない城で、小さな子供の様に無邪気にはしゃぐ束の間の幸…
>>続きを読むジミーよりも親に問題があるようにも取れるが、
当然またその逆とも解釈できる
曲がりなりにも意思を貫く信念
その重要性を描いていると思いきや、
これでもかと言う程の現実を突きつけられる
単純なようで考…
16歳という不安定な思春期の子供達を描いた作品。
バックトゥーザ・フューチャーを彷彿とさせるチキン野郎という言葉や服装が出てきて面白い。皆がよく想像するチキンレースの原初のようなものも出てきて感動。…
もうみんなで廃墟に行ってパパになろう!とか思ってたらそんなようなことをしだして面白かった。
こいつは子犬を殺したんだから、人へのハードルが低いぞ、と思ってたらもう撃ってたし 泣きながら銃持ってるのが…
注目すべきはジェームズディーンの演技。
彼の思い切りふざけた態度や、泣く時の情けない表情はなかなか他の俳優では見受けられない。
作品自体はと言うと、イマイチ。
「主人公を際立たせるために愚かな友人を…