アインシュタインと原爆の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アインシュタインと原爆』に投稿された感想・評価

まずアインシュタインをよく知っていることが前提に、彼と原爆の関わりを見せる構成

日本がもし、原爆を開発していたら、使用したのだろうか
アインシュタインは先見力に長けているからこそのやりきれなさがあったと感じた。
科学は全てを解き明かすときは来ない。科学は知れば知るほど興味深い。
3.0
アインシュタインのセリフは全て実際のものから引用したとの事。そのせいで私語りと歴史的事実を辿る部分が多く、正直物足りなかった。
自伝、ドキュメンタリー、エンタメのいずれとしても中途半端に感じた。
2026年6月 20本目
2026年 221本目
実話ベース
じじ
2.8
アインシュタインと原爆というタイトルの割には、原爆にフォーカスしすぎているわけではない。
が、面白かった。

アインシュタインの純粋な学問的欲求が時代と人間の業によって、世界の破滅と自身の追放に繋がる様子を描く。

何度も寝落ちしてやっと全鑑賞。ナレーション一つに対して資料の量が多く、情報が入ってきづらかっ…

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K
4.3
ドキュメンタリーのような不思議な映画だった。

逃げたなかで小さな幸せと共に過ごしていた
彼の葛藤が痛かった……
Ringo
-

プトレマイオスやコペルニクス
ガリレオやニュートン
プランクやボーアなど

科学者たちはいつも私たちが何者であるのか、地球の外はどうなっているのか、私たちはどこへ向かうのかを指し示し、想像を膨らませ…

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アインシュタインの生涯を通じて、いかにして彼がナチスから追い出され、そして彼の導き出した理論が原爆に活用されていったのかを描く伝記風映画。
再現ドラマの要素と、ドキュメンタリー要素が半々に混ざってい…

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coco
4.0
混沌とした世界の中で平和主義を貫き、かつ主張し続けたことは勇気ある行動だと思った。
彼ならば、日本にしたことについても重大さを理解してくれていたと信じたい。

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