やっと見ました。国宝ではなく酷評になってしまいました。本作が好きな人、すいません。
吉沢亮と横浜流星が1年半近く稽古して、あれだけ歌舞伎の場面を成立させたのは本当に感心させられる。かなり長く、真正…
演者は頑張ってましたが、ご都合主義の展開。雑すぎる。見せ方だけこだわって、ミュージックビデオでも作りたいのかとういような見た目だけで中身の薄さ。これで絶賛してる人は、映画を知らない子供じゃないかな。…
>>続きを読む見入ったけど、評価高くて期待値上げすぎたかも。
感情がよくわからん感じになった。
乗っ取ったみたいなんでボコボコに言われるし、彼女みたいな人寝取られるし、そしたら帰ってきて仲良くして舞台立つし、大…
いやー伝統芸能って素晴らしいね。
主人公たちの歌舞伎という狂おしいほどの対象への愛がすごい。
血がものを言う世界で、喜久雄は極道の息子という明らかに不利な立場からスタートしたが、数々の試練を乗り越え…
見入ってしまった。 とても3時間とは思えないくらい。吉沢亮と横浜流星の演技に惹き込まれた。
特別な世界、歌舞伎の苦悩とのめり込む感情、離れられない気持ち、を見事に演じられてたと思う。
そして、…
映画を観るたび、嫌でも自分の人生と照らし合わせてしまう。
歌舞伎の世界に置かれ、一度は逃げ出し、それでも戻る場所は歌舞伎しかなかった男たち。逃れられない運命としか言いようがない。
人生の後半戦を…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会