腹を括って、映画ではなく
芸術作品としてみるべきもの。
おそらく映画として批評しようとすると
ストーリーやらなんやら言いたいことは出てきちゃうと思うけど…
とにかく圧倒的な美でぶん殴って、
観客を黙…
「国宝」という強いタイトルに惹きつけられてみた。
実際はそうなんか偉くなるまでの話ではなかった。
孤独についての話だと思った。それが良かった。
終盤のインタビュアーとのやりとりが全てを語っている…
長いので観るのが億劫になっていた作品。
予想通り、素晴らしいけど好きではない。
庶民からしたら非日常な山もあり谷もありな人生を、汚い部分も粋な部分もリアルに感じることができる。
演技力もさることなが…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会