血筋の呪いと芸事の呪いの話。
自覚するしないに関わらず、人は何かしらの呪いを背負って生きているものだと思うので、これは彼らの話であると同時にわたしたちの話でもあると思った。
また、愛というものを…
おもろい。
邦画の苦手そうな美術的要素も、歌舞伎という伝統芸能の鮮やかさでカバーされ、映画としてクオリティがとても高かった。
『演技』が主要な題材だからこそ、出演者本人たちが下手な演技はできないと感…
芸の道を宿命づけられた男と、芸の道しか生きる道がない男
お互いにしか無いものに嫉妬し、恐れ、信頼する
美しさと、その裏にある泥臭さ
華やかな表舞台と閉鎖的な舞台裏
お客様をそっちのけ(笑)で、…
記録し忘れてた
上方より江戸の方が好きだから舞台の場面もそんなに気持ちは上がらなかった
短い期間で頑張ったんだなあということはわかる
尺も限られてるからこれが限界なんだろう
毎度だけど寺島し…
映像として伝統芸能の些細な部分が丁寧に盛り込まれていてすごく美しかった。
しかしその美しさで掻き消せないあらゆるもどかしさ。努力や運とは全く別に絡み合う世襲とセンス。要所要所で心がギュッてなった。
…
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