画家ロートレックの生涯を描いた作品。
かなり本人に忠実なキャスティング。
画面全体の色彩はロートレックの絵画を意識しえいるのか、影は淡色、全体色は濃いめ。
ミュージカルシーンは大体スケッチと交互で映…
自宅で勝手にジョン・ヒューストン特集🎊
スイマセン、映画館行くのサボりました😅
まずビックリしたのが全然ジョン・ヒューストンっぽくないとこ‼️🫢
個人的に思い出したのが謎のヨーロッパ?映画「アンダ…
こんなに見事な画家映画は観たことがない。画家映画とは変な表現だが、単なる伝記や人生を描いただけではない。ロートレックという画家の魂と彼が生きた時代精神までが眼前される。
ムーラン・ルージュのフレン…
目の前に広がる現実をなんとかして、自分の手から再創造する画家の人生。キャンバスに筆を落とすだけでは、その残酷な運命を受け入れることはできず、アルコールも必要だった。よくある話だけど、ほんとにテクニカ…
>>続きを読むリンクレーター監督『ブルームーン』ならこちらは赤い風車。短躯の演出すごい。ホセ・ファラーは親父とロートレックの一人二役。階段落ちが二階あって一度生まれ変わり二度死ぬ。ファスビンダーみたいに愛を搾り取…
>>続きを読むロートレックの伝記だが、貧しい画家の話ではないところにヒューストンは惹かれたのだろう。父は伯爵で、画家としては不自由のない生活を送り、画才も評価され、作品は国王にも買われるほど。友人のポスター依頼ま…
>>続きを読む装い、建築、装飾…アールヌーボーに陶酔。
勿論ロートレックの絵画やリトグラフの素晴らしさは言わずもがな。洗練されていて前衛的、且つ品と色気も感じる彼の作品…このセンス愛してる。画集全部揃えたい。
…
学生のときに買った銅板エセアートが家にあったので観た。伯爵家の出ということもゴッホらと親交があったことも、健康状態さえ全く知らなかった。大まかな流れとして、若いときには自分を騙した性悪娼婦に「育ちの…
>>続きを読むあまりジョン・ヒューストンらしさは感じられなかったかな。
ロートレックの屈折したやせ我慢のような性格が、多少”らしい”かも。
人と人との思いというのは、なかなか合致することは難しいもの。
それでも…