モンパルナスの灯の作品情報・感想・評価・動画配信

『モンパルナスの灯』に投稿された感想・評価

ジェラール・フィリップの本日2本目はモノクロ。
普段は買わないコーヒーを飲んでカツを入れる。

画家モディリアーニの生涯を切り取った感じ

画家の生活は大変で
苦しまねば作品は生まれないものなのか
画商を憎く思った。

映画の帰りにドラマ?撮影現場に遭遇
混雑していて何の撮影か確認出来なかったけどドラマであの場所が出てきたら絶対分かるのだけどなぁ。
事前情報入れず鑑賞、モディリアーニの半生ってこんなだったのかと呆然としながら観てしまった、とにかく終始重苦しく、生活その他を支えてくれる家族や支援者は救いではあるが、画家という本質では救われなかったなと思う、絵の本当の価値って結局誰が決めるんだろうと、「あの人物」を見ながら考えてしまった
麦酒

麦酒の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

酒クズの画家、モディリアーニの不遇な人生。酒は怖いけど、評価されなかったらやさぐれてしまうんだろうな…。
喫茶店で相手にされないのが可哀想。死んでからハイエナみたいに買い漁られるの酷い!救いがないラスト…
画家の仕事は苦悩すること。その苦悩がきつかった。
モディと親交のあった藤田嗣治が演技指導をしたそう。
CharlieZG

CharlieZGの感想・評価

3.0
🖼勝手に秋の絵画展🎨⑮

1958年、フランス映画。

自由な画家の集まりで後にエコール・ド・パリと呼ばれるようになる草分けアメデオ・モディリアーニ晩年のフィクション。

画塾でジャンヌと出会い創作活動も最後の輝きを見せるモディだが、画家としての才能を認められず貧困と屈辱に喘ぎ酒に溺れて憐れだ。それでいて富豪との商談をご破算にするなどプライドだけは守っている。
それでも健気にモディを支えるジャンヌの一途な想いが美しくも悲しい。

モディ役ジェラール・フィリップの病気に堪えながら酔っ払って荒れる演技がリアルで上手い。
ジャンヌ役アヌーク・エーメはとにかく美しく際立っている。この方の美貌目当てでこの作品観るのもあり。

冒頭からちょくちょく顔を出す画商が死神のようで不気味。


監督 ジャック・ベッケル

キャスト
ジェラール・フィリップ
アヌーク・エーメ
ジェラール・セティ
リラ・ケドローヴァ
リリー・パルマー
リノ・ヴァンチュラ
レア・パドヴァーニ
「幸せにしたい 
もし不幸にしてもそれは心ならずもだ」
    は頼りない台詞に聞こえるけれど   
「幸せにするよ」
 よりも現実的で、相手への愛に溢れた言葉だ。
アヌークエーメの表情が本当に魅力的。
Y

Yの感想・評価

-
モディリアーニの死の瞬間、この世からフェードアウトしていく彼の眼差しを、フィルムは儚く映し出す。
suisui

suisuiの感想・評価

2.5
モディリアーニ好き納得の配役、主役のジェラール・フィリップ。モディリアーニは肖像写真も残っていてイイ男なんです。
映画は少し退屈。ジャンヌとの馴れ初めが中心なのはいいけど、ジャンヌのキャラが平凡過ぎると思います。モディ死後の事や彼女の残した絵などから、もっと繊細で闇のある女性だと思います。
エンディングもあまりにも唐突で納得出来ませんでした。
アンディガルシア版のモディリアーニ映画も観てみようと思います。
また、ジョニデがモディリアーニ映画の制作を発表されているのでこれも楽しみです。
パリのモンパルナス
画家のモディリアーニの伝記
酒癖が悪い
売れない画家それでもモテる

亡くなった後に評価が上がったのはゴッホと同じ
フランス人かと思ったらイタリア出身でした
とわ

とわの感想・評価

5.0
愛と芸術の敗北、、、胸糞悪し

でも、2人の出会いの頃の雨のシーン、
セーヌ川沿いで身投げを引き止めるシーン
芸術のわからないアメリカのビジネス脳おじさんとの商談シーン
などなど、
彼ら"らしい"素敵な描写・セリフが多くて
とても好かったです。
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