ジェラル・フィリップの最後の作品は画家のモディリアーニと重なり憂鬱な映画となる。『赤と黒』の鉄仮面のようなジェラル・フィリップの表情はパリの憂鬱そのもので、以外と演技派なのかもと思った。アラン・ドロ…
>>続きを読む母のおすすめ✍🏻
悲しすぎる名作だった。
「絵は苦悩から生まれる
彼は壁に頭をぶつけ、
飲酒を責めた人にこう言っています
この夏に見た黄色を表現するために飲むのだと」
なぜ偉大な芸術家は酒に溺れ…
モディリアーニの後半生をもとにした作品。
史実とはちょっと違うが、売れない画家と最後まで夫に寄り添った妻、生きているうちは薄倖という芸術家特有の苦悩と貧しさがよく描かれている。
このタイトルもい…
陰キャで、ちょっとマット・ボマーさんぽい美形だったのか?冒頭から女性をソワソワさせまくりのモテまくりでイライラした。もとよりロマンスとして描かれた伝記作品だが、病と苦悩と貧乏は芸術家の定番。惚れたジ…
>>続きを読む実在の芸術家モディリアーニの話。やさぐれたジェラール・フィリップ。芯のあるアヌーク・エーメ。この2人は華がありますね。作品を産み出すという行為は何か足りない自分を補う事でもある気がする。その不器用さ…
>>続きを読むモディリアーニの伝記映画
ジェラールフィリップとアヌークエーメが美しすぎます✨✨
もうそれだけで目の保養
画家って生きてる時から売れまくって
幸せ〜ってのが少ない(いるのかもしれませんが)し
こ…
アラン・ドロン以前に世界的人気を博したフランスの美男俳優ジェラ-ル・フィリップの代表作。モディリア-ニの亡くなるまでの後半生を描いている佳作。ただ、モディリアーニは破滅型の天才。日本の中原中也や太宰…
>>続きを読む