誰にも評価されないモジリアニの作品を身内以外で唯一評価していたのが悪徳画商という皮肉。ラストシーンのジャンヌのピュアな表情が切ない。
ジャンヌの実家の部屋、父親に外から鍵かけられたけど内からは開錠…
冒頭のカフェの客を映しながらモディが出てくるショットとか、踊る群衆の中を彷徨いながらモディ見つけるショットとか、階段での会話のショットとか、他にも細々といいショットの連続。道を歩くショット、窓から道…
>>続きを読むジェラル・フィリップの最後の作品は画家のモディリアーニと重なり憂鬱な映画となる。『赤と黒』の鉄仮面のようなジェラル・フィリップの表情はパリの憂鬱そのもので、以外と演技派なのかもと思った。アラン・ドロ…
>>続きを読む母のおすすめ✍🏻
悲しすぎる名作だった。
「絵は苦悩から生まれる
彼は壁に頭をぶつけ、
飲酒を責めた人にこう言っています
この夏に見た黄色を表現するために飲むのだと」
なぜ偉大な芸術家は酒に溺れ…
モディリアーニの後半生をもとにした作品。
史実とはちょっと違うが、売れない画家と最後まで夫に寄り添った妻、生きているうちは薄倖という芸術家特有の苦悩と貧しさがよく描かれている。
このタイトルもい…
陰キャで、ちょっとマット・ボマーさんぽい美形だったのか?冒頭から女性をソワソワさせまくりのモテまくりでイライラした。もとよりロマンスとして描かれた伝記作品だが、病と苦悩と貧乏は芸術家の定番。惚れたジ…
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