無抵抗な人々に容赦なく家や土地を奪う行為。
小学校を壊し始めてからはコチラのメンタルもかなりやられて涙が出た。
そんな中、イスラエル軍に立ち向かいながらも本当は怖いと訴える監督のバゼルが印象的だった…
建物が淡々と、なす術なく、時間をかけて壊されていく描写が切実で生々しい。故郷で暮らし続けることに勇気と忍耐が要るという異常な状況の中で、今なお"静かなる闘争"を続ける人々に思いを馳せつつ、限られた手…
>>続きを読む「入植者」を言葉では理解していたつもりだったが、こういうことだったかと全く初めて出会った言葉かのように響いた。理不尽に家を壊し、土地を奪い、抵抗したら銃を向け、「入植」してくる。住み着いた入植者が銃…
>>続きを読む痛々しい。最近だと、『エディントン』とかでカメラ=銃として描かれていて、本作では武装したイスラエル軍に対してカメラで記録することによって抵抗している。しかし、銃の不条理な暴力性や優越性には立ち向かう…
>>続きを読むちゃんとした撮影設備などなかったであろう中、必死の思いでスマホに収めた記録たち。決して見やすくはないが、ドキュメンタリーの究極系かもしれない。
ガザ侵攻前夜の光景であるが、我々はこの後起こったこと…
ドキュメンタリーと思わずに観始めて、あれ、これどうもホントっぽいぞ?と途中でネットで確認してしまった。
今更ながらもう少し予習して臨んでもいいのではないかと思うようになってきている笑
登場…
ドキュメンタリーというよりも叫び。
目の前で家を破壊され、生きることを奪われる現実に生きる人々の声を聞かないと。イデオロギーや宗教や政治に結びつける前に、リアルを知らないと。
『ガザ 自由への闘い(…
家を壊し続け、学校を壊し、井戸を埋める。
暮らす場所も学ぶ場所も人権も何もかも奪う。
軍の圧力に怒りが沸き続ける。
これが現実に起きていることだから、
絶対に目を背けちゃいけないけど。
本当に背け…
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