パレスチナ人とイスラエル人の立場を越えた友情、のような外見ながら(2人の間に友情と呼べるものがないわけではないが、むしろそれゆえに)2人の立場の非対称性をくっきりと映している作品。理不尽な暴力の記録…
>>続きを読むなんとなく映像なんかで見たことがあったので、こういう状況は知ってはいたものの、当事者が向けるカメラは、目を背けたくなるような状況がしんどい
そんな中で、家族や友情があったり
一方の目線なので、何が…
忘れてたやつ
今生きているこの瞬間に、住んでいる場所を追われ、人権を侵害されている人々がいることに衝撃を受けた。第一次世界大戦頃からの植民地統治のしがらみが現代まで影響を及ぼしている。どちらも譲れ…
傑作です。
ジャーナリストはいつも「結局自分は当事者ではない」という想いに苛まれる。それを超えるのは結局、当事者しかいない。悔しいけどそれは事実で、だけどもイスラエル人ジャーナリストの姿を見ていると…
観ておくべき作品とのお勧めがあり鑑賞。
あまりにひどいことが今この瞬間も日常で行われていることに怒りを覚えるが、力づくでは何も出来ず、下手に行動すると身に危険が及ぶ生活。
感情に任せて行動したら残さ…
無抵抗な人々に容赦なく家や土地を奪う行為。
小学校を壊し始めてからはコチラのメンタルもかなりやられて涙が出た。
そんな中、イスラエル軍に立ち向かいながらも本当は怖いと訴える監督のバゼルが印象的だった…
建物が淡々と、なす術なく、時間をかけて壊されていく描写が切実で生々しい。故郷で暮らし続けることに勇気と忍耐が要るという異常な状況の中で、今なお"静かなる闘争"を続ける人々に思いを馳せつつ、限られた手…
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