劇場で観そびれていた作品。配信で観ました。実話から着想を得たとのこと。
ホロコーストを生き抜いた父親の故郷であるポーランドやアウシュヴィッツに行ってみたいからと、50年ぶりの帰郷となる父親を連れて…
リリー•ブレット著小説「Too Many Men」の映画化。
父の過去を知るための娘と父のロードムービー。
とっても温かくて良い話だった。
気さくで自由で無頓着な父エデクは、ホロコースト生存者…
この映画のすごいところは「その後」を描いたことと、その描き方にあると思う。
知らぬ間に家と家具を占拠されたままだなんて、戦争は全く終わってないんだなぁ。
戦争で終われるということは、他の民族に占領…
いつかアウシュビッツに行きたい、行かなきゃとずっと思っていた。でも私がそう思うのはホロコーストを経験していないから。アウシュビッツで誰も失っていないから。
知りたいと思うのは今を生きる我々のエゴかも…
最初お父さんのエデクに私もイライラしてたけど話が進むにつれてああ、そう言うことねってなった。コートを着たあたりから2人の関係が変わったような気がする。見てる時はそんなに感じなかったけど、終わった後の…
>>続きを読むホロコーストについて直接的な描写はなかったけど、ロードムービーを通して2人の思いが直に伝わってくる感覚があった。親子で言い合うシーンも、どちらの言っていることも間違っていないからこそ難しいものがある…
>>続きを読むアウシュビッツに行ってみたいと思っていた。なぜなら、現場に、足を踏み入れてみたかったから。
それは戦争を、自分でで体験したことがない人だから。
ミュージアムとしての体験。
この映画ではアウシュビッツ…
途中、寝てしまった。通しで観たら、もっと深く味わえたかも知れない。
ホロコーストの生存者である父が、戦争を知らない娘とともに約50年ぶりのポーランドに帰郷するという、実話から着想した作品。
本作で描…
2人のやるせないやりとりは
物語として見てしまうと退屈に思えてしまうところもあるけど
本人たちにしかわからないからこそなんだと。
事が終わって何十年経ってもそれに苦しんでいる人がいることを知ることが…
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